【Q.】眉毛にニキビができてしまいます。原因と改善法を教えてください。

2016/04/29 17:00

【Q.】たまに眉毛にニキビができてしまいます。原因と改善法を教えてください。

【Q.】2ヶ月に1度のペースで眉毛にニキビができてしまいます。

原因は何なのでしょうか。硬めのペンシルアイライナーで毎日眉毛を描いていますが、使っているアイブロウが合わないのでしょうか。改善方法を教えてください。

 

眉毛にニキビができる原因

意外に思われるかもしれませんが、眉毛はもともとニキビができやすい場所なのです。Tゾーンは皮脂分泌が多く、ニキビができやすい箇所。過剰な皮脂分泌によって毛穴がつまってしまい、ニキビが発生します。
 
実は、眉毛の部分もTゾーンに含まれるのです。
 
洗顔やスキンケア時に、眉毛は忘れられがちな部分。しっかり汚れを落とし、保湿ケアしてあげることが大切です。
 

原因②眉毛処理のダメージ

元々ニキビができやすい場所に、眉毛処理という皮膚に刺激を与える行為が原因である可能性大。眉毛カットはまだ良いのですが、毛を抜く・剃るなどが肌に大きな刺激を与えます。
 
ダメージを受け弱った肌は、雑菌などから抵抗する力(バリア機能)が低下し、アクネ菌というニキビの原因菌を防ぐことができなくなってしまいます。よってニキビが発生してしまうのです。
 
ニキビを予防・改善するためには、眉毛処理したあとのダメージを受けた肌をケアすることが大切。処理する前に、クリームなどを塗ってダメージを軽減させます。処理後は顔を綺麗に洗い、化粧水~クリームを使って、眉毛まで忘れずしっかり保湿しましょう。
 
また、眉毛処理に使うための毛抜きやカミソリを衛生的にしておくことも大切。不衛生な道具で眉毛処理を行えば、ニキビはますます悪化。定期的に洗うなどして清潔を保つようにします。
 

原因③メイクの落とし残し・洗顔料などのすすぎ残し

眉毛はクレンジングや洗顔の際に忘れがちな部分。アイブロウを使ってしっかりメイクをしているにも関わらず、落とすときはおざなりになっていませんか?
 
メイクの落とし残しはニキビの原因となります。眉毛も念入りにクレンジングしてあげましょう。また、そのあとのすすぎ残しにも注意が必要!
 
眉毛は毛が密集しているため、特にすすぎ残しが起こりやすいです。顔全体を洗い流したあとは眉毛を重点的にすすいであげましょう。
 

眉毛を描くときに、硬めのアイブロウペンシルを使って強い力でこすりつけるように描いていませんか?使っているアイブロウの質や手の力によって加えられる大きな刺激がニキビの原因である可能性があります。
 
眉毛にニキビができてしまったときは、メイクを控えるのが1番の改善方法ですが、女性にとって眉メイクは不可欠なもの。
 
眉毛を描くときは、柔らかめのアイブロウを使い、力を込めずにササッと描くようにします。
 
特にニキビができてしまったときは、できるだけアイブロウのペンシルタイプは避けた方が無難。眉マスカラも眉毛に塗るものとは言え、肌に触れてしまう可能性がある以上、少し心配があります。
 
眉毛のニキビの予防・対策として、アイブロウパウダーを使って優しく眉を描くのがおすすめです。眉山から眉尻にかけて眉毛を描き足したい場合は、柔らかめのペンシルを使って力を入れずに描きましょう。
 

肌に優しいおすすめのアイブロウパウダー

眉毛のニキビの予防にはもちろん、ニキビができてしまった眉毛にも安心して使えるアイブロウパウダーをご紹介します。

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アイブロウはもちろん、アイシャドウにも使える優れもの。眉毛のニキビにお悩みの方の強い味方となってくれますよ♪
 

 
肌に優しいアイブロウパウダーを使いながら、上記の原因を避けるようにしてみてくださいね。

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