肌荒れの原因はファンデーション!?肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方

2016/03/25 14:50

肌荒れに悩んでは、基礎化粧品を変えてみたり、美容サプリメントやドリンクを飲んでみたり…でも一向に良くならない…。
 
もしかすると、肌荒れの原因はファンデーションにあるのかもしれません。
 
肌荒れを治すためにはファンデーションをやめるのが1番ですが、メイクをせずに外出するというのはオトナ女子にとって現実的なことではありませんよね。
 
しかし、そのままカバー力重視の強力なファンデーションで隠していては、肌荒れは悪化するばかり。
 
そこで今回は、肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方をご紹介します♪肌が弱い私が実際に使った上で、使えるものを厳選したので、ぜひご参考にどうぞ。
 

目次
 
ファンデーションによる肌荒れの原因
原因① 肌に刺激の強いファンデーションの成分
原因② 強力なクレンジング剤
原因③ メイクや汚れなどの落とし残し
ファンデーションの種類と肌荒れ
リキッドファンデーション
クリームファンデーション
パウダーファンデーション
BBクリームは肌荒れを悪化させない?
おすすめのBBクリーム①アヤナスのBBクリーム
おすすめのBBクリーム②桜花媛のBBクリーム
石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション
おすすめのミネラルファンデーション エトヴォス
おすすめのミネラルファンデーション ビューティフルスキン
ファンデーションを変えれば肌も変わる

 

ファンデーションによる肌荒れの原因

肌荒れの原因はファンデーション!?肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方

まずは、ファンデーションによる肌荒れの主な原因から知っていきましょう。
 

ファンデーションの役割は、肌を綺麗に見せること。色ムラの補正をする、シミやニキビ跡・毛穴を隠す、1日崩れないための水や汗に強いキープ力…。
 
それらを実現するために、多く含まれる『シリコン・合成界面活性剤・タール系色素』などが肌荒れの原因となる可能性があります。
 
元々肌が強い・バリア機能が高い人はトラブルとなる確率は低いですが、肌バリア機能が低下した敏感肌となると、その刺激は大ダメージとなることも…。
 
今後の肌荒れを防ぐためにも、肌荒れが起きたときには使っているファンデーションの成分表をチェックしておくと◎。次に使うファンデーションで肌荒れが起きなかった場合、成分を照らし合わせて犯人探しをしてみるといいかもしれません。
 

ファンデーションよりも、肌に大きなダメージを与えてしまう可能性が高いのは洗浄力の強すぎるクレンジングと指の過度な摩擦
 
強力なクレンジングは、メイクや汚れを落とすだけでなく、肌を守っている皮脂まで落としてしまうことも…。その結果、角質層までダメージを伴うことで肌バリア機能が低下してしまうのです。
 
さらに、クレンジングは指の摩擦によっても肌に刺激を与えます。ダブルの刺激が肌荒れを悪化させるという結果に。
 
肌荒れの原因はクレンジングにあり!肌に負担のかけないクレンジング方法とは?
  

強力なクレンジングが肌に悪いなら、『肌に優しいクレンジング』を試すという方は多いと思います。実際私もそうでした。洗浄力の高すぎるクレンジングをやめて、肌に優しいものへとシフト。しかし、メイクはリキッドファンデーションでがっつり。それでは、バランスが取れずにメイクの落とし残しという、1番肌荒れを深刻化させる事態にさせてしまいます。
 
クレンジングを優しいものに変えるならば、ファンデーションもナチュラルでクレンジングのしやすいものに変えることが大切!
 

ファンデーションの種類と肌荒れ

ファンデーションの種類を考慮するだけでも、肌荒れを防ぐことは可能です。
 
一般的なファンデーションの種類は、3つ。リキッドファンデーション・クリームファンデーション・パウダーファンデーション。多くの人が、3つの内のどれかを愛用しているのではないでしょうか。
 
それぞれの仕上がりの特徴と、1番肌荒れに影響のないものを知っておきましょう。
 

4c8e21b0a0e255732c5541f8d08d8d9c_s

つやタイプ・マットタイプと仕上がりは商品によって異なりますが、リキッドファンデーションは、高カバー力でありながら透明感のある自然なツヤ肌を作ることができるファンデーションです。
 
保湿力が高いため、肌質は乾燥肌向き。(マットタイプは△)実際に高カバーでありながら乾燥は少ないです。
 
しかし、カバー力が高い分、やはり敏感肌には刺激となる可能性が高いです。
 
リキッドファンデーションは「水」と「油」(油の量が多め)を含みます。本来は分離してしまうこの二つを乳化させるための合成界面活性剤など(いわゆる添加物)が必要となります。それが肌に刺激を与える可能性があるのです。
 
また、高カバーで持続性のあるリキッドファンデーションは、クレンジングも強力なものを使わなければ落とすことができません。ここでも肌に刺激を与える要因がプラスされます。
 

ファンデーションの種類の中で1番カバー力があるのがクリームファンデーションです。リキッドより固めのテクスチャで、綺麗に肌の悩みをカバーしてくれます。
 
クリームファンデーションは、リキッドファンデーションと同様、「水」と「油」(油の量がかなり多め)でできていることから必然的に添加物が多くなります。クレンジングのしにくさも同様です。
 
また、リキッドよりも油分が多いため、ニキビ・脂性肌の人には向かないタイプのファンデーションです。
 

★パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、ナチュラル仕上げで1番カバー力は弱め。手軽にメイクすることができるため、時短効果があります。ブラシやパフ・スポンジなど使う道具で仕上がりを調整できるメリットも。
 
3つの内、1番肌負担が少なく済みます。単純に言うと、カバー力が低くなるほどに肌負担も少なくなると考えておくと◎。
 
さらに、パウダーファンデーションはクレンジングもしやすいです。肌に優しいクレンジングでも問題なく落とせると思います。
 
現在リキッドやクリームファンデーションを使用していて肌荒れが深刻化した!という方は、第一段階としてパウダーファンデーションを選ぶと◎。
 
パウダーファンデーションでは乾燥するという方は、スキンケアで入念な保湿とファンデーションを薄く塗ることを心がけましょう。
 

BBクリームは肌荒れを悪化させない?

BBクリームは肌荒れを悪化させない?

肌に優しいファンデーションを探していると、候補に入ってくるのがBBクリームです。
 
BBクリームは、ドイツの皮膚科医が、ピーリングなどの手術後の肌を鎮静・保護するために作られたファンデーションが元になっています。そのことから肌に優しいイメージがあります。
 
しかし、BBクリームと言っても、配合成分は商品によりさまざまです。一概に、BBクリームなら肌荒れ中も使える!とは言えません。
 
多くのBB・CCクリームが普通のリキッド・クリームファンデーションのような合成界面活性剤などの肌に悪いとされる添加物を含んでいます。
 
違いは、その種類の量と美容成分がたっぷり配合されている点。BBクリームは、極力添加物の種類を少なくし、メイクをしながら美容成分を肌に与えてくれます。普通のファンデーションよりはダメージを軽減できるものです。
 
また、薄付きであることから、普通のリキッド・クリームファンデーションよりクレンジングしやすいことも特徴です。
 
肌荒れに悩んでいる人は、中でも敏感肌向けや、合成成分フリー処方に注目して選ぶのがおすすめです。
 
敏感肌の観点から私が実際に良いと思ったBBクリームは、『アヤナスのBBクリーム』と『桜花媛のBBクリーム』です。
 

おすすめのBBクリーム①アヤナスのBBクリーム

アヤナスのBBクリームは、肌バリアが低下した敏感肌のことを考え抜いて作られたBBクリームです。バリア機能の強化・美容成分も多く含まれています。
 
肌に優しい分、普通のファンデーションと比べて落ちやすさはありますが、肌荒れ中には心強い味方です。
 

 

おすすめのBBクリーム②桜花媛のBBクリーム

BBクリームでは珍しい合成界面活性剤不使用のBBクリーム。パラベン、鉱物油、界面活性剤、合成香料、紫外線吸収剤不使用とフリー処方が、敏感肌には嬉しい!美容成分も多く含まれています。
 
つけ心地がとても軽く、さらふわの肌を演出。ストレスのないベースメイクに仕上がります。カラー展開が4種類と多く、肌に合いやすい色味も◎。
 

 

石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション

石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション

肌荒れ改善を徹底的に行いたいという人なら、石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーションがおすすめです。
 
ミネラルファンデーションは、天然のミネラルで作られたファンデーション。「水」「油」ともに含まれていないため、変質する心配がなく、防腐剤などの添加物が必要ありません。肌に悪いとされるシリコン・合成界面活性剤・タール系色素・紫外線吸収剤・香料なども一切不使用
 
最近では、ファンデーションの種類の1つとして、上げられるほど定番化してきました。
 
ミネラルファンデーションならば、肌に刺激を与えるクレンジングが必要なく、石鹸洗顔のみでメイクオフすることが可能です。肌に優しいだけでなく、費用・時間ともに節約できるところも嬉しいですね。
 
前述した“ファンデーションによる肌荒れの原因”の全てを行わずに済む”肌のことを1番に考えた”ファンデーションです。
 
ただし、注意点が一つ!今やミネラルファンデーションも色々なものが存在し、合成成分・添加物がたっぷりのものなのにミネラルファンデーションと謳われているものもあるのが現状です。そのため、選ぶ際には成分表を必ずチェックしてくださいね。
 
私が実際に試してみて良かったミネラルファンデーションは、エトヴォスとビューティフルスキンの2つです。エトヴォスのミネラルファンデーションは、ルースタイプ・プレストタイプともに試しましたが、どちらもそれぞれに使えるファンデーションでした。
 

エトヴォスのミネラルファンデーションは、初めての人のための『スターターキット』があるため、始めやすいところも◎。
 
とても薄付きで、塗っている感がほとんどないにも関わらず、不思議と肌を綺麗にカバーしてくれる優れものです。

肌質別で選べる!【エトヴォス ミネラルファンデーション】の口コミを検証&体験レビュー

 
一方、プレストタイプはルースタイプよりも高カバーで持ち運びに便利。ミネラルファンデーションでここまでカバー力があることに驚くこと間違いナシ。

【エトヴォス タイムレスミネラルファンデーション】の口コミを検証&体験レビュー!高いカバー力を実現♪

 

 

ビューティフルスキンのミネラルファンデーションは、医療現場から生まれたドクターズコスメです。肌トラブルの原因となる成分が排除されているので、配合成分もとってもシンプル!

肌への優しさにこだわって作られています。

IMG_0073

使い始めてから、肌のコンディションが良くなり、余計なカバーをする必要がなくなったという口コミも◎

肌の本質を活かしてくれるミネラルファンデーションです。

ファンデーションを変えれば肌も変わる

肌荒れに悩んでいるからこそ、カバー力の高いものを使わないと外に出られない!という人もいるかもしれません。
 
でも肌荒れさえ良くなれば、カバー力が高いものを使う必要はなくなります。肌荒れが治るまでの少しの辛抱!と思って、少しずつカバー力の低い肌負担の少ないものに移行してみてください。
 
リキッドやクリームファンデーションから、ミネラルファンデーションに変わるというのはなかなか勇気がいるかもしれません。
 
その場合は、リキッド・クリームを使っている人は、パウダリーへ。BB・CCクリームなどの美容成分配合のものへ。最終的にミネラルファンデーションを
 
肌荒れの悩みから解放されるファンデーション選び、参考にしてみてくださいね。

この記事をSNSでシェア

人気記事

follow dressr on...