ウォータープルーフによる肌荒れに☆その原因と解決方法とは?

2016/08/05 10:51

夏場に特に人気のウォータープルーフ化粧品。マスカラ、アイライナー、ファンデーション、化粧下地、BBクリームなど、種類も豊富です。

私も、真夏日の汗をかく次期には、ウォータープルーフのマスカラを愛用しています。

水で濡れても落ちにくいのが特徴で、化粧崩れしたくないデートの時や海水浴に行く時に愛用されている女性も多いのではないでしょうか。

そんな人気のウォータープルーフ化粧品ですが、肌荒れの原因につながるとも言われています。そこで、今回はウォータープルーフによる肌荒れの原因とその対処法、オススメのクレンジングケア商品をご紹介します。

目次
 
ウォータープルーフとは
肌に悪影響も…?
正しいクレンジング方法で解決!
おすすめのクレンジングケア商品
まとめ

ウォータープルーフとは

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ウォータープルーフとは、水に強く、断水性があるという意味。

ほとんどのウォータープルーフの化粧品には、シリコン(シリコーン)という成分が含まれています。シリコン(シリコーン)は、水に強い成分です。保温力があり、汗や皮脂にも強いため、化粧崩れしにくくなります。

シリコン(シリコーン)成分
●ジメチコン
●ジメチコノール
●シクロペンタシロキサン
●シクロメチコン
●アモジメチコン

主に化粧品に表記されているシリコン(シリコーン)の種類です。
シリコン(シリコーン)の中で最も代表的なのが、ジメチコン。揮発性が高いため、肌にべたつきをあたえず、サラリとした感覚を与えます。

また、水だけでなく、光や熱による影響も受けにくく、とても優秀です。

肌に悪影響も…?

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そんな頼れるウォータープルーフ化粧品ですが、なぜ肌に悪いのでしょうか。

汗は一度外で分泌されないと、肌に吸収されない仕組みになっています。
シリコン(シリコーン)で長時間、肌が覆われている状態では、分泌された汗が吸収されないため、乾燥肌や肌荒れの原因につながります。
肌には、必要な水分までも、吸収されなくなってしまうのです。

崩れたり、滲んだりしにくいのが利点ではあるのですが、密着性にすぐれているため、落としにくくなっています。ゴシゴシと洗ってしまいがちですが、肌に必要な油分まで落としてしまうので、肌の負担になってしまいます。
色素沈着を防ぐためにも、しっかりとしたクレンジングケアが必要です。

正しいクレンジング方法で解決!

デメリットもあるウォータープルーフですが、クレンジングをして余計な肌のダメージを与えないようにしっかりとしたケアをしましょう。
ウォータープルーフに限らず、化粧品の成分が残ってしまっては、どんなに良い化粧水や乳液を使っていても効果がでません。

そこで、意外と知られてない正しいクレンジングの方法を説明します。

①手にとり、体温で温めましょう。

クレンジング剤は、多めにとります。ここでケチってしまうと、ゴシゴシこすって洗ってしまうので、必要な油成分まで落としてしまいます。


②最初に、目元や口元など、落ちにくい部分を落としましょう。

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マスカラや口紅など、濃い部分は、洗浄力のあるポイントクレンジング用品で浮かせるようにやさしく落としてください。


③次に、顔です。Tゾーンから塗っていきます。

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②で使用したクレンジングより洗浄力が薄いクレンジング剤を使用します。皮膚の薄い、額から鼻先にかけてのばしていきます。


④頬や顎の部分、Uゾーンに広げていきます。

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⑤指の腹で優しく、顔全体のメイクになじませてください。

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⑥最後は、ぬるま湯で洗い流します。
お湯や冷水は、NGです。こすらずに、なでるように洗い流しましょう。

※クレンジング後は、洗顔をして、化粧水・乳液できちんと保湿してあげましょう。

おすすめのクレンジングケア商品

肌に負担をかけずに、ウォータープルーフも落とせるオススメのクレンジング剤をピックアップしてみました。


≪APROS(アプロス)≫ ・洗うセルフューチャー

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クレンジングオイルより負担も少なく、しつこいウォータープルーフの化粧品も、洗い落します。また、メイク落とし+洗顔でW洗顔不要なだけでなく、毛穴ケア・角質柔軟ケア・美容マッサージの働きをしてくれます。

肌に優しいホホバ種子オイルなどの植物由来成分が含まれており、コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸・ユズセラミド・イチゴポリフェノール・ザクロ果実エキスなど、エイジングケアに必要な美容成分で肌にうるおいを与えてくれます。



≪Dior(ディオール)≫ ・インスタントポイントメイクアップリムーバー

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女性が一度は手にしたいと思うクリスチャンディオールの商品です。

ポイントで使えるリムーバーです。取れにくいマスカラやアイライナー、口紅など、敏感な目元部分にも使える商品になっています。
目元部分も、コットンに含ませておさえるだけで落とせます。



≪LANCOME(ランコム)≫ ・ビファシル

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アイメイク専用のリムーバーです。低刺激なので、万が一、目に入った場合も痛くありません。また、べた付かず、サラリとした仕上がりなのが◎
容量も30ml、125ml、200ml、と種類がありお試しするにもちょうどいい容量ですね!

ロングセラーの人気商品です。


≪BIODERMA(ビオデルマ)≫ ・セビウムH2O

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ふき取り式のクレンジングウォーターです。
アルコールフリー・オイルフリー・無防腐剤・弱酸性になっていて、お肌にも優しいです。ニキビができやすい敏感肌の方にオススメな商品です。

皮脂の気になる部分にも使えるので、肌の負担をかけることなく、使用できます。


まとめ

ウォータープルーフのデメリットをしっかりと理解して、特別な日のお化粧の時だけに!など、肌に密着する時間を少なくして、肌を守っていく事が大切ですね。

クレンジングケアをマスターして、夏のメイクも楽しみましょう♪

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