簡単綺麗!大人ナチュラルなメイクのやり方【チークの入れ方編】

(更新日 )

簡単綺麗!大人ナチュラルなメイクのやり方【チークの入れ方編】

チークメイクは、血色感を与えるだけでなく、立体感・小顔効果・肌を綺麗に見せる効果など様々な魅力があります。
 
簡単そうに見えるチークメイクですが、つけすぎたり、ムラになってしまったり、余計に顔の大きさが強調されたり…案外難しい!
 
今回は、オトナ女子に適したナチュラルなチークメイクの入れ方をご紹介します。
 
⇒ 【メイクの方法】の記事一覧をCheck!
 

目次
 
チークの種類
チークの色の選び方
基本編!チークの入れ方
顔型別!チークの入れ方
応用編!小顔になれるチークの入れ方
チークメイクをマスターして血色&小顔美人!

 

チークの種類

まずは、チークの種類から知っておきましょう。それぞれの特徴から自分に合っているものを選んでくださいね♪
 

チークの種類パウダーチーク

⇒NARS ブラッシュ

パウダー状のチーク。多くはパウダーを固めたプレストタイプが主流。ブラシでつけるのが一般的で、メイク初心者でも扱いやすいタイプです。綺麗に仕上げるコツは、大きめのブラシで撫でるように付けること。
 
肌質は、すべての肌に使用できますが、特にテカりが気になる脂性肌や混合肌に向いていると言えます。
 

チークの種類クリーム・リキッドチーク

⇒ベネフィット チャチャティント

クリームや液状のチーク。ツヤ・透明感のある立体的な頬を作ることができます。パウダーよりも肌馴染みが良いため、より自然な血色感のあるチークに仕上がる利点があります。
 
初心者よりも、パウダーを使いこなしたあとにおすすめしたいタイプ。
 
肌質は、乾燥が気になる乾燥肌や混合肌に向いていると言えます。綺麗に仕上げるコツは、スポンジを使用すること。
 

チークの色の選び方

チークに限らずカラーメイク系は、色選びが難しいですよね。
 
似合う色かつ、なりたいイメージで選ぶのがおすすめです。また、その日のアイメイクやファッションとの相性を考慮するのも忘れずに!
 

 
【ピンク】

チークの色の選び方ピンク
・ 女の子らしい
・ 可愛い
・ 優しい

 
青みのあるピンクを選べば、甘すぎない透明感のあるチークに仕上がります。
 
【オレンジ】

チークの色の選び方オレンジ
・ 元気
・ 明るい
・ 健康的

 
落ち着いたオレンジ系にすると、上品な印象を与える効果もあります。
 
【コーラル】

チークの色の選び方コーラル
・癒し系
・優しい
・ナチュラル

 
日本人の肌に1番馴染みやすいのがコーラル。オトナ女子にとっては、自然に若々しさをプラスできる嬉しいカラーです。
 
【ローズ】

チークの色の選び方ローズ
・女性らしい
・色気がある
・華やか

 
ピンクは可愛すぎてちょっと…という人におすすめのカラー。
 

★ 似合う色を簡単にチェックする方法

似合う色を選ぶのがベストだとは分かっていても、似合う色が分からない!という人は多いと思います。そこで、簡単に似合う色が分かる方法をお教えします♪
 
似合う色を探すには、自分の肌色タイプが『イエローベース』か『ブルーベース』なのかが分かると、大きな判断材料となります。
 

【超簡易診断!肌色タイプ】
 
① 金と銀の折り紙を用意する
 
② 両方を手の甲にそれぞれ乗せる
 
③ どちらが、より肌が明るく綺麗に見えるかをチェック

 
金の場合は、イエローベース銀の場合は、ブルーベースである可能性が高いです。
 
ただし、これは本当に簡易的なものなので、あくまで目安として受け取ってくださいね!

★ 似合う色を簡単にチェックする方法

イエローベースだった場合は、黄みがかった色味が似合います。上記の色で言うと、オレンジやコーラルなど。
 
ブルーベースは、青みのある色味が得意です。上記の色で言うと、ピンクやローズなどが該当します。

 

基本編!チークの入れ方

チークメイクにまだ慣れていない場合は、パウダーチークを使用するのがおすすめです。
 
パウダーチークを長く使ってきて、より自然で持ちを良くしたい・乾燥が気になるようならクリームやリキッドチークを選びましょう。
 
どちらのタイプも、失敗しないように少しずつ重ねるようにします。途中経過では、遠目から鏡を見て確認しながら行うことをおすすめします。付けすぎを防ぐことができますよ。
 

パウダーチークをふわっと自然に入れるためには、大きめのチークブラシを使用するのがおすすめ。テクニックがなくとも綺麗に入れることができます。
 

【使うもの】
 
・ パウダーチーク
・ チークブラシ(大きめのブラシ)
・ ティッシュ
・ スポンジ

 

【チークの入れ方】
 
① ブラシにチークをとる(1往復ほど)

パウダーチークの入れ方1

※ つけすぎないよう優しく撫でる程度でOK。

 
② 手の甲を使ってチークを馴染ませる

パウダーチークの入れ方2

※ブラシの奥までチークを馴染ませることで、ムラなく自然なチークメイクに仕上がります。
 
チークカラーの蓋があれば、蓋を使って馴染ませても◎。

 
③ ティッシュで、余分な粉を軽く叩くように落とす

パウダーチークの入れ方3

※ この一手間が付けすぎを防止します。

 
④ 黒目から下へ線を引き、頬の1番高い部分を始点にする

パウダーチークの入れ方4

※ 鏡の前で笑顔を作って、頬の1番高い部分を確かめます。黒目下から指で線を引いてみてください。
 
ブラシは寝せた状態にしましょう。

 
⑤ 始点から外側へ向かってブラシを動かす

パウダーチークの入れ方5

※ 頬の丸みに沿うようにします。まず、上側の頬の丸みに沿って、次に下側の頬の丸みに沿うように。色が付くまで行います。
 
下側の頬に比べて、上側の頬をほんのり多めにチークと付けると立体感が出ます。

 

※ 顔の側面まで塗ってしまわないようにしましょう。広範囲に塗ってしまうと不自然になります。
 
正面から見て、角度が変わる位置でブラシを流すように止めます。

 
⑥ スポンジで輪郭を馴染ませる

パウダーチークの入れ方6

※ チークの境目を馴染ませるようにポンポンとぼかします。そうすることで、よりナチュラルに仕上がります。

 

クリーム・リキッドのチークを綺麗に仕上げるコツは、指の腹でトントンと優しく叩きこむこと。こするように伸ばすと、ムラ付きや厚塗りになるので注意しましょう。
 

【使うもの】
 
・ クリームorリキッドチーク
・ ティッシュ
・ スポンジ

 

【チークの入れ方】
 
① チークを薬指で取り、手の甲で馴染ませる

クリームチークの入れ方1

※ 手の甲で馴染ませるという段階を踏むと、付けすぎ・ムラ付き防止に繋がります。力が入りすぎないよう薬指を使いましょう。

 
② 黒目から下へ線を引き、頬の高い位置を始点にスタンプ塗り

クリームチークの入れ方2

※ 薬指の腹で、頬骨の高い位置にポンポンと叩くように馴染ませていきます。ムラ付きの原因になるため、こすって伸ばすのはNG。『優しくトントン』を心がけましょう。

 
③ 始点から斜め上に向かって少しずつぼかしていく

クリームチークの入れ方3

④ 全体に広がったら、さらにチークの輪郭を叩き込む
 

※チークの輪郭を特に叩き込むことで肌に馴染ませ、色の濃淡をつけます。そうすると、立体感のある自然なチークに仕上がります。

 
⑤ スポンジで輪郭をぼかす

クリームチークの入れ方4

※ 初心者の方におすすめの方法。スポンジを使うと、自然に馴染ませることができます。

 

慣れるまでは、どうしてもチークをつけすぎてしまった!ということがあると思います。そのときは綺麗なスポンジとフェイスパウダーで調節しましょう。
 

① 綺麗なスポンジでチークの上を優しくポンポン
 
② 少量のフェイスパウダーをパフで、チークの上から薄く重ねる

チークをつけすぎてしまったら…

※ 付けすぎると、ヨレの原因となるので注意しましょう。

 

チークがすぐに落ちてしまう人や、メイク直しする時間がない人は、パウダーチークとクリームチークの両方を使用することをおすすめします。
 
クリームチークを塗ったあとに、同系色のパウダーチークを上から重ねましょう。肌へのフィット感が高まり、持ちがアップしますよ♪
 
ひとつ注意したいのはチークの付けすぎ。両方ともに通常より薄付けを心がけます
 

顔型別!チークの入れ方

基本の入れ方に合わせて覚えておきたいのは、自分の顔型に合ったチークメイクの入れ方です。
 
これを押さえておけば、チークを入れると余計に顔が膨張する…なんて失敗も防ぐことができますよ。
 

【OKチークのポイント】

ベース型さんのチークの入れ方

① 目尻と顎を結んだ線より外側に入れる
 
② 斜め上に向かった惰円形にする

 
【NGチーク】

目の下に丸く入れるチークは、エラが余計に目立ってしまいます。

 

【OKチークのポイント】

丸型さんのチークの入れ方

① 広範囲による塗り過ぎに注意
 
② やや斜めの惰円形にする

 
【NGチーク】

目の下に丸くチークを入れると、よりぽっちゃりとした丸顔に見えてしまうのでNG。

 

【OKチークのポイント】

面長型さんのチークの入れ方

① 平行の惰円形にする
 
② 黒目と耳を結んだ線から下に横長に入れる

 
【NGチーク】

斜めの惰円形は、余計に顔が長く見えてしまいます。

 

応用編!小顔になれるチークの入れ方

最後に応用編として、小顔に見えるチークの入れ方です。基本のチークの入れ方と合わせてマスターしてくださいね。
 
ブラウン系でがっつりシェーディングには抵抗がある方や、初心者さんも挑戦しやすい自然なチークの入れ方をご紹介します。
 

【使うもの】
 
・コーラル系のチークカラー
・ローズ系のチークカラー
・チークブラシ

 

【チークの入れ方】
 
☆ コーラルを使用
① 黒目と目尻の中間から下へ線を引き、頬が高い部分が始点

小顔になれるチークの入れ方

※ 小顔効果のあるチークは、やや外側に入れるのがポイントです。

 
② こめかみに向かって、やや斜め上にブラシを動かす
 
③ こめかみ手前で折り返し、頬骨に沿うように動かす

※ 全体図としてはやや斜め惰円形になります。

 
④ 色が付くまで往復させる
 
☆ ローズを使用
⑤ 頬骨の下を始点に、三角形を描くようにブラシをのせる

小顔になれるチークの入れ方2

※ 始点を頂点、耳側を底辺とした三角形を描くイメージで入れてください。

 

チークメイクをマスターして血色&小顔美人!

くすみや肌のアラ、顔の大きさなど気になるコンプレックスをナチュラルにカバーしてくれるチークメイク。
 
失敗すると、メイクが濃い・顔が膨張して見えるなど、チークメイクの良さは無くなり、むしろマイナスになってしまいます。
 
そんな事態を防ぐためにも、ぜひチークの入れ方はマスターしておくことをおすすめします!血色&小顔美人になりましょう♪
 
 
⇒ チークでなりたい顔を作る!チークの効果とおすすめアイテム特集
 
⇒ 【メイクの方法】の記事一覧をCheck!
 
⇒ パウダーチークランキング
 
⇒ 石鹸で落とせるチークランキング

この記事をSNSでシェア

人気記事

follow dressr on...