脂性肌(オイリー肌)からサラサラ肌へ生まれ変わる7つの改善策

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お肌がテカテカしていて、べた付きがある脂性肌(オイリー肌)。
皮脂が多く発生してしまう脂性肌は、様々な肌トラブルを起こしてしまいます。
 
遺伝的なものもある脂性肌は、半ば諦めている人も多くいるようです。しかし、そのまま放っておくとさらに悪化する危険があります!これ以上、悪化することを防ぐためにもまずは、原因をしっかり把握することが重要です。
 
今回はそんな脂性肌の人に向けた改善方法とおすすめのスキンケアをまとめました。
お肌のテカりとさよならしましょう。

目次
 
脂性肌(オイリー肌)の特徴
脂性肌のメカニズム
 ・ 生理前後の女性ホルモンの増減
 ・ 男性ホルモンの増加
まずは原因を知ること
 ・ 原因①間違ったスキンケア
 ・ 原因②肌の内側が乾燥していることが原因に
 ・ 原因③生活習慣の乱れ
 ・ 原因④ストレス
明日からできる!脂性肌を改善する7つの方法
 ・ 1. ストレスを溜めないこと
 ・ 2. 規則正しい生活
 ・ 3. 洗顔は多くても1日2回まで
 ・ 4. 保湿力の高いスキンケアを選ぶ
 ・ 5. 食事
 ・ 6.アルコールを控える
 ・ 7.喫煙を控える
ドレッサー管理人が実際に体験したおすすめ3選
 ・ お値段以上の効能☆オルビスアクアフォース
 ・ ニキビと美肌のWケア!ノブACアクティブ
 ・ 脂性肌による毛穴の悩みにおすすめ「アクポレス」
べたつきのない肌を手に入れよう

脂肌性(オイリー肌)の特徴

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人によって様々な肌質があります。
その中のひとつの「脂性肌(オイリー肌)」。脂が肌表面に浮いているようなテカリが特徴的ですが、他にもこのような特徴があります。

【脂性肌(オイリー肌)の特徴】
□肌表面のテカリやべたつき
□ニキビができやすい
□キメが粗く、毛穴が開いてしまっている
□毛穴の黒ズミ
□化粧崩れしやすい

脂性肌のメカニズム

脂性肌は、皮脂が主な原因になっています。
本来、乾燥や外部の刺激から守ってくれる皮脂は、肌にとって必要なもの。
 
しかし、なんらかの原因で皮脂の分泌が増えると、脂性肌に繋がり、ニキビができやすい肌になってしまいます。皮脂の分泌に深く関わっているのが、ホルモンです。

生理前後の女性ホルモン増減

生理前後にはニキビができやすいと聞いたことありませんか?
 
その原因は、排卵後に分泌される女性ホルモン「プロゲステロン」にあります。プロゲステロンは皮脂の分泌を促進させる働きがあります。
 
通常時は、プロゲステロンが活発になっている場合、反対の働きをするエストロゲンが分泌を抑えていますが、なんらかの原因で2つのホルモンバランスが崩れてしまうと、皮脂の分泌が増えてしまいます。
 

男性ホルモンの影響

皮脂の分泌に大きく関わっているのが、体内に存在する男性ホルモンの一種「テストステロン」や「アンドロゲン」です。
 
この二つの男性ホルモンが活発になることで皮脂の分泌が増えてしまいます。原因は様々ですが、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れたり、ホルモンに対して刺激が加わることが主な原因となっているようです。
 
必要以上に増えたその皮脂が、テカりやべたつきを生み出し、結果的に脂性肌になってしまうのです。
 

■男性ホルモン■

男性ホルモンの中で、皮脂の分泌に関わりのある「テストステロン」と、ステロイドの一種「アンドロゲン」。この2つのホルモンは、皮脂を合成したり、皮脂腺を増加させ、皮脂の分泌を増やす働きがあります。
 
男性だけでなく、女性の体内にも存在する男性ホルモンです。

まずは原因を知ること

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皮脂が過激に分泌に深く関わっている女性ホルモン「プロゲステロン」や、男性ホルモン「テストステロン」「アンドロゲン」。
分泌を促進する働きのあるホルモンを活発にしてしまう原因は大きくわけて4つあります。

脂性肌(オイリー肌)の原因は皮脂が大量に分泌されていること。だから、取り除けばいいや!っと思ってしたスキンケアが原因になることも。
皮脂を多く取り除いてしまうと、肌を守ろうとして、反対に皮脂の分泌が増えてしまいます。
 
洗顔のしすぎや、油とり紙などの使いすぎで皮脂を取り除きすぎないように気を付けましょう。
 
あぶらとり紙がテカリの原因に!?意外と知らない正しい使い方

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肌表面は、テカテカしていて潤っているように感じますが、実は肌の内側が乾燥している場合も!その状態をインナードライ肌、もしくはオイリードライ肌といいます。
 
重要なポイントは、乾燥肌と脂性肌の両方が起こりうることもあるということ。
「乾燥肌=水分が足りてない状態」「脂性肌=皮脂が多い状態」水分と皮脂は別物です。皮脂が多い状態にあっても、お肌の水分が足りずに乾燥している可能性もあります。
 

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3つ目の原因として考えられるのは、睡眠不足や規則正しい生活いないなどの生活習慣の乱れです。生活リズムが乱れていることで肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常に行われていないことが原因に!
 
肌のターンオーバーが行われていないことで、皮脂が外に排出されずに毛穴に残ってしまいます。

ホルモンバランスが崩れてしまうのは、ストレスが原因になることもあります。
体が刺激を受けるとストレスから守ろうとして、男性ホルモンを活発にさせてしまいます。
 
また、皮脂の分泌の深い関わりを持つ2つの女性ホルモンのバランスの乱れにも影響します。
 
過激なストレスだけでなく、日常のストレスを溜め込こんでいはいませんか?

明日からできる!オイリー肌を改善する7つの方法

まずは、ホルモンのバランスを整えることが大切です。また、肌の悩みを改善するのに重要なポイントはもうひとつ!肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を正常に機能させることです。
しっかりと原因を把握して改善していきましょう☆
 
改善方法は7つです。明日からでもできる改善策をまとめました。
 

1. ストレスを溜めないこと

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ストレスの原因が明確にわかっている場合は、取り除いてあげましょう。
とはいっても、日常生活で抱えるストレスからは、なかなか逃げ切れないもの。
 
そんなときは、ストレスを解消しましょう。
運動をしたり、好きなことに没頭したり、お風呂にゆっくりとつかるだけでもリラックス効果が得られます♪
この際に自分なりの解消法をみつけてみるのもいいですね。

2. 規則正しい生活

規則正しい生活を送るには、まずは睡眠をとること。
 
ただ寝ればいいというわけではなく、質の良い睡眠をとることがポイントです。
理想的な睡眠時間は、1日7~8時間。深い眠り(ノンレム睡眠)につくことが大事です。肌のターンオーバー(生まれ変わり)は睡眠時に行われます。毎日しっかりと睡眠をとりましょう。
 
起きる時間や寝る時間を決めて、生活リズムを整えていくことでホルモンバランスも整っていきます。
 

※ノンレム睡眠とは

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠の2つのサイクルがあります。
レム睡眠は、体は休んでいて脳は起きている状態。ゆわゆる「浅い眠り」のことをいいます。その反対にノンレム睡眠は、脳も体も休んでいる状態で「深い眠り」のことを指し、夢をみないことが特徴です。
ノンレム睡眠は、入眠して約3時間ほどで入るといわれています。

 

3. 洗顔は多くても1日2回まで

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脂性肌だから、洗顔は多めにしよう。そう思っている人は間違いです。
皮脂を取り過ぎてしまうと、肌を守ろうとして皮脂の分泌を増やしてしまいます。
 
脂性肌は、多くても朝と夜の1日2回の洗顔。
朝はぬるま湯ですすぎ、夜だけ洗顔料を使うだけでも充分です。
 
ぬるま湯の温度は30℃~32℃がベスト☆洗顔後のすすぎもぬるま湯でかけ流すように洗い流しましょう。
 
【脂性肌さん向け】洗いすぎに注意!正しい洗顔方法

4. 保湿力の高いスキンケアを選ぶ

脂性肌のスキンケアを選ぶポイントとして、洗顔の他にもうひとつ重要なのが保湿力です。
皮脂の分泌を増やしてしまう原因は、乾燥にもあります。そのためには、保湿力の高いスキンケアを選ぶことが大切です。
潤いをキープし、尚且つ乾燥から守ってくれるスキンケアを選びましょう。
 
乾燥から肌を守るためには、冬場にエアコンの付いている部屋に長時間いることも避けましょう。

5. 食事

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外からのスキンケアも大切ですが、体の内側から改善していくことも同じように大切☆
脂性肌の原因になる食べ物は、ジャンクフードなど脂分や糖質、動物性油が多く含まれているもの。
 
皮脂の分泌を抑える効果がある栄養素は6つ!そんな栄養素が多く含まれている食べ物はこちらです↓

*ビタミンB2
[レバー(豚肉/牛肉/鶏肉)・焼き海苔・唐辛子・納豆など]
 
*ビタミンB6
[にんにく・マグロ・牛肉(レバー)・赤パプリカなど]
 
*ビタミンA
[レバー(豚肉/鶏肉)・うなぎ、にんじん、しそなど]
 
*ビタミンC
[パプリカ・レモン・パセリ・柿・レッドキャベツなど]
 
*ビタミンE
[アーモンド・オリーブオイル、うなぎ、いくらなど]
 
*ビオチン
[卵黄・大豆・かつお節・レバー(鶏肉/牛肉/豚肉)など]

3回の食事で摂取することが理想ですが、難しい場合はサプリメントで栄養をとる方法もあります。自分のライフスタイルに合った改善方法を取り入れていきましょう。

6. アルコールを控える

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アルコールは肝臓に負担をかけてしまいます。肝臓の代謝機能が低下することで皮脂の分泌が少なくなり、肌の皮脂線が正常に機能しなくなります。
 
また、お酒には多量の糖分が含まれており、脂性肌を悪化させてしまう可能性が大…。
 
アルコールには水分を取ってしまう作用もあるので、できるだけ控えるようにしましょう。もし、お酒を呑む場合は、一緒に水分を摂取することで水分量の低下を最小限抑えることができます。

7. 喫煙を控える

たばこに含まれるニコチンは、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)の機能を低下させてしまいます。また、活性化酸素を発生させる働きもあり、肌にとって必要なビタミンを破壊してしまうのです。
 
喫煙は肌にとって悪いことばかりなので、できるだけ控えましょう。無理に禁煙してしまうと反対にストレスになってしまうこともあるので、本数を減らしたりと工夫するといいですね。

ドレッサー管理人が実際に体験したおすすめ3選

脂性肌の私が実際に効果を試して厳選したおすすめのスキンケアを紹介します。
体験レビューを良かったら参考にしてみてください♪

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スキンケアの中でもコストパフォーマンスが良いオルビス◎毎日のスキンケアにおすすめです。
 
一番のお気に入りは、濃密な泡で洗浄してくれる洗顔料!さっぱりとした仕上がりなのに、必要なものは残してくれているような使用感がクセになります。
 
■一週間試した結果

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脂性肌の悩みのひとつは、ニキビです。生理前にできるニキビや、ニキビができやすい人におすすめのノブACアクティブ♪ニキビケアはもちろん、美容成分配合で美肌ケアもできるので、女性にとって嬉しいスキンケア。
 
実際に一週間試すことができるトライアルキットでも、ニキビが改善されました☆
 
■一週間試した結果

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人気のライスフォースの姉妹ブランドとして登場したアクポレス☆
ニキビにはもちろん、毛穴トラブルの改善にも期待ができるので、脂性肌による悩みを抱えている人におすすめ。
 
私が試した、スターターキットは、アクポレスのシリーズと保湿力の高いライスフォースがセットになっています。保湿力もさらにアップしたこのスペシャルケアセットは一度試してみる価値あり!
 
■一週間試した結果

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べたつきのない肌を手に入れよう

毛穴トラブルやニキビ、化粧崩れなど、女性にとっては大きな悩みの原因となる脂性肌…。私もその中のひとりです。できるなら治したい肌質ですね。まずは、皮脂の分泌を増やす原因から取り除いてあげることが大切です。
 
今回は、メカニズムと原因、改善方法を紹介しました。継続は力なり!です。日常生活から気を付けていくことが、脂性肌の改善に繋がります。
 
最後に紹介したおすすめのスキンケアは、脂性肌のドレッサー管理人が実際に効果が実感できたスキンケアなので、参考にしてみてください。
 

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