あぶらとり紙がテカリの原因に!?意外と知らない正しい使い方

(更新日 )

汗やテカリにより、化粧崩れしてしまうのは、多くの女性の悩み…。
そんな脂性肌(オイリー肌)さんにとって欠かせないのは「あぶらとり紙」。メイク時は、必需品になっている人も多いのではないのでしょうか。
 
実は、その「あぶらとり紙」が、テカリの原因を引き起こしている可能性も!
 
常日頃、愛用しているという人は必見です。

吸収性に優れた「あぶらとり紙」

あぶらとり紙は、和紙でできているものが多く、メイクをしたままでも皮脂や汗を吸収してくれる便利なアイテムとして使われています。
 
吸収力はバツグンで、皮脂や汗による化粧崩れを防ぐこともメリットのひとつ☆
 
さらに、メイク前に使うことでノリが良くなったり、皮脂が原因となるニキビを防ぐ効果があります。

皮脂を取り過ぎてしまうことがテカリの原因に!


万能なアイテムともいえる「あぶらとり紙」ですが、皮脂や汗を吸収しているつもりが、反対にテカリやべたつきの原因になっている可能性があります。
メリットともいえる吸収力が、使いすぎてしまうことで、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうのです。
 
外部の刺激から肌を守る働きのある皮脂は、肌にとっては必要不可欠な存在。
そんな重要な役割のある皮脂が、多く取り除かれてしまうと、異常を感じた肌が、皮脂の分泌を過激にしています。
 
よって、テカリやべたつきを生み出す皮脂が多く発生し、脂性肌(オイリー肌)を悪化させてしまいます。

あぶらとり紙の正しい使い方

使いすぎてしまうと、テカリの原因に繋がってしまうあぶらとり紙ですが、正しい使い方をすることで、メリットを最大限に活かすことができます。
化粧崩れを防ぐためにも、使用方法をマスターしてテカリやべたつきのない肌を手に入れましょう☆

1日の使用目安は1~2回程度

吸収性に優れているあぶらとり紙は、使いすぎは禁物です。
テカリやすいTゾーンだけにするなど、できるだけ使用回数を減らしましょう。
1日1回でも充分に皮脂や汗を吸収してくれます。多くても2回までが適度な回数だといえるでしょう。

やさしく押さえるだけ!

あぶらとり紙で拭き取る場合は、やさしく押さえるようにしましょう。
 
肌をこすってしまうと、刺激を与えてしまい、肌トラブルや皮脂の分泌を多くさせる原因にも繋がるので注意!

乾燥しているときは使用を控える

皮脂の分泌が多くなる原因は乾燥による場合も考えられます。(※乾燥性脂性肌)
乾燥しやすい冬場や、暖房の効いているところに長時間いる時は、あぶらとり紙の使用を控えましょう。

テカリ取りに最適なティッシュオフもおすすめ☆

適度な使用が重要なポイントとなるあぶらとり紙。
正しい使い方をすれば、テカリを吸収する便利なアイテムとして活躍するのですが、間違った使い方をしてしまっている人がほとんど。
 
そこで、テカリを取り除くのに最適なのが「ティッシュオフ」☆
 
あぶらとり紙に比べて吸収性が低いので、皮脂を取り除きすぎてしまう心配が少なくなります。使用方法は、上記のあぶらとり紙の使い方と同じです。
 
ただひとつ、種類によっては肌を傷つける場合もあるので注意が必要です。水に濡らしたり、化粧水をつけてから使用するのがベスト!
 
正しい使い方をしているのに、テカリがなかなか治らないという方も、ぜひ一度試してみて下さい♪
 

この記事をSNSでシェア

人気記事

follow dressr on...