花粉症には低刺激&高保湿コスメ!肌荒れ&メイク崩れを防止する対策とオススメコスメ

(更新日 )

花粉症による肌荒れで、いつものメイクができない…。でも、すっぴんで仕事に行くなんてできない…。
 
そんな悩みを抱えている皆さんへ、今回は、花粉症が原因の乾燥・敏感肌でも使えるメイク用品&方法をご紹介します。
 
花粉症でメイクどころじゃない…という人も、花粉症を悪化させない意味でもベースメイクだけはするべきです!
 

目次
 
花粉症とメイク
花粉症対策ベースメイク
★肌に優しいメイクオフ
★クレンジング要らずのミネラルファンデーション
花粉症対策アイメイク
花粉症対策チーク&リップ
メイク直しのための小道具を常備
メイクが落ちにくいマスク選び
帰宅したらすぐにメイクオフして保湿ケア☆

 

花粉症とメイク

花粉症対策メイクはナチュラルメイクが正解☆肌荒れ&メイク崩れを防止する方法

花粉の飛散量が増える時期は、多くの人が花粉症に悩まされています。鼻水・くしゃみ・充血・涙が出るなどのアレルギー症状だけでなく、肌のかゆみや乾燥などの肌荒れは、女性にとって深刻な問題です。
 
敏感になった肌に、いつものメイクでは肌荒れが悪化。とてもメイクできない…という状況に陥ることも…。
 
しかし、花粉症だからとベースメイクを諦めるのは絶対NG。ベースメイクをしていない無防備な肌に花粉が直撃しては、さらに症状が悪化してしまいます。
 
また、花粉症とはいえ、すっぴんで外出というのは、大人の女性としては耐えがたいもの…。どうにかメイクがしたい!ですよね。
 
花粉症によって乾燥・敏感になった肌のためには、低刺激かつ保湿効果のあるコスメ選びが大切です。さらに、肌負担・メイク崩れ防止のために、ナチュラルメイクを心がけましょう☆
 

花粉症対策ベースメイク

花粉症対策ベースメイク

花粉による肌荒れを悪化させないためにもベースメイクは絶対にするべきです。化粧下地やファンデーションを塗ることで、花粉と肌の接触を防ぐことができます。
 
しかし、花粉症の時期は肌が敏感になりがち。いつも使っているファンデーションが刺激になることもあります。
 
ベースメイクをすれば何でもいいわけではなく、油分が多いものだと花粉が付着しやすくなるため、なるべく油分の少ないものが◎
 
保湿効果がありつつ、サラッとした仕上がりになるベースメイク用品がおすすめです。例えば、保湿効果のあるパウダリーファンデーション。乾燥するイメージがありますが、最近では保湿効果の優れたパウダリーファンデーションもあります。
 
また、サラッとした仕上がりになるBBクリームも◎。普通のリキッドやクリームよりも薄付きで、メイク直しの際にも重ねやすいため、花粉症の時期に適しています。ブラシやパフにまで刺激を感じる場合も、指で塗れるBBクリームなら安心。
 

サラッとした仕上がりになるBBクリームなら、桜花媛BBクリームがおすすめです。

桜花媛ナチュラルBBクリーム

ベタつく印象のあるBBクリームですが、桜花媛のBBクリームは、”さらふわ”肌に仕上げてくれます。サラッとしているのに、乾燥しないという優れもの。(注:事前のスキンケア・保湿は念入りに!)
 
さらに、敏感になっている肌にも安心して使うことができる5つのフリー成分でできているため刺激が起きにくいです。パラベン、鉱物油、界面活性剤、合成香料、紫外線吸収剤不使用
 
BBクリームの中でも薄付きなため、花粉症の必需品であるマスクを装着しても、マスクがほとんど汚れず、崩れも気になりません。様々な要素が花粉症の時期におすすめのBBクリームと言えます。
 


 

肌状態が深刻な場合は、化粧下地+フェイスパウダーの究極ナチュラルメイクもあり。肌負担をかけない上に、メイク崩れすることがないため安心です。
 
おすすめコスメは、肌に優しいパックスナチュロンのUVクリームと、エトヴォスのミネラルルースパウダーのコンビ。私は通常から敏感肌で、春先や季節の変わり目には特に悪化してしまいます。そんな時に使うのが、この2つ。
 
カバー力は、すっぴんよりマシといった程度ですが、究極に肌に優しいため、少しずつ肌の状態を回復させてくれます。
 
■パックスナチュロン UVクリーム

パックスナチュロンUVクリーム

パックスナチュロンのUVクリームは、石鹸でオフできるほど優しい日焼け止めです。ただし、オーガニックコスメのため伸びが悪いです。化粧水を1滴混ぜて肌に伸ばしてください。
 
また、日焼け止め効果は『SPF15 PA++』と弱めで、日常生活に適した数値。紫外線を長時間浴びるには効力が弱いため、注意!
 
■エトヴォス ミネラルルーセントパウダー
エトヴォスのミネラルルースパウダー

しっとりしたパウダーで、肌の凹凸を滑らかにする効果があります。もちろん、石鹸でオフできる優しい成分でできています。シリコン、紫外線吸収剤、界面活性剤、タルク、ナノ粒子、合成香料は不使用。
 

★肌に優しいメイクオフ

 
肌を労わるメイクも大事ですが、1番重要なのは、どれだけ優しくメイクオフするかということ。
 
まず、肌に必要な皮脂や水分まで落としきってしまうオイルクレンジングは絶対NG。肌に優しいミルクやクリームタイプのものを使用しましょう。
 
クレンジングを肌に馴染ませる際は、力が入りすぎない薬指のみを使って、丁寧にメイクを落としてくださいね。
 
ミルクやクリームでは、毛穴の汚れが落ちないという方は、蒸しタオルを活用するのがおすすめです。蒸しタオルで毛穴を開いたあと洗顔すれば、毛穴汚れが落ちやすくなります。
 

① クレンジング
② 蒸しタオルを当てる(3分ほど)
③ 泡洗顔
④ 冷水で毛穴を引き締める
⑤ スキンケアでしっかり保湿

 

★クレンジング要らずのミネラルファンデーション

口コミ検証No.1決定戦☆ミネラルファンデーション比較ランキング

徹底して肌を労わるなら、ミネラルファンデーションがおすすめです。
 
クレンジングは、メイクを落とすために必要不可欠な合成成分が含まれている場合がほとんどです。合成成分は、花粉症で敏感になった肌に刺激を与える可能性があるため、この時期は出来るだけ避けたいところ。
 
ミネラルファンデーションなら、石鹸でメイクオフできるため、クレンジングによる肌負担がありません。クレンジングの際の摩擦がなくなることも肌への労わりに繋がります。
 
また、ミネラルファンデーションは薄付きで、崩れるという概念がなく、メイク直しをするにも重ねやすいため、メイク崩れしやすい状況に適しています。
 


ヴァントルテのミネラルファンデーションは、やや乾燥を感じる場合があるので、花粉症が辛い季節にはエトヴォスorオンリーミネラルがおすすめです。
 
ブラシなどで刺激を感じるようなら、柔らかい触り心地が人気のエトヴォスのブラシが◎。
 

花粉症対策アイメイク

花粉症対策アイメイク

花粉症がひどい時は、涙が出やすいため、アイメイクが落ちてしまう可能性があります。パンダ目になってしまっては、すっぴんの方がマシという状態になることも…。
 
目元は特にデリケートなので、花粉症の症状がひどい時は、潔くアイメイクは諦めるのも手です。その際は、伊達メガネをかけて誤魔化してしまいましょう。すっぴんをカバーするだけでなく、花粉をブロックする効果もあるため、おすすめです。
 
また、アイブロウだけはきちんと書いておくことが大事。眉ひとつで印象は大きく変わるので、妥協しすぎないように。
 
ある程度、症状が落ち着いたら、使用するコスメを低刺激なものにシフトしてアイメイクをしましょう。
 

エトヴォスミネラルアイカラーパレット

エトヴォスのミネラルアイカラーパレットなら、落ちにくいながら、石鹸で落とせるほどのナチュラル成分で安心です。
 
また、敏感になった肌は、いつも使用していたチップやブラシに刺激を感じることがあります。チップは使わず、指で優しく付けるのがおすすめ
 

口コミ検証No.1決定戦☆お湯で落ちるマスカラ比較ランキング

マスカラは、お湯で落ちるフィルムタイプがおすすめ。汗や涙に強く、クレンジング不要でメイクオフできるため、負担を軽減できます。
 
また、落ちても固形となるため、パンダ目になる危険性がないところも◎。
 


 

アイラインは、低刺激で肌に優しいものとなると、滲みやすくパンダ目になる危険性が高まります。この時期は、アイシャドウとマスカラのみで済ませるのがベスト
 
どうしてもアイラインが必要なら、滲みにくいリキッドタイプ&ウォータープルーフのものをチョイスしましょう。粘膜を避けて、できるだけ細めに入れると◎。
 
また、アイラインは滲まないよう上瞼のみに留めた方が無難です。下ラインはアイシャドウで影を付ける程度に。
 
滲みにくいアイライナーなら、ルナソルのインテレクチュアルリクイドアイライナーNがおすすめ。
 


 

花粉症対策チーク&リップ

花粉症対策チーク&リップ

これまで、花粉症による肌荒れやメイク崩れを抑えるために、ベースメイク、アイメイクはなるべく薄くすることをおすすめしてきました。
 
それらをカバーするのがチーク&リップの役目。顔全体を華やかに見せてくれます。
 

チークは、乾燥防止のためにはリキッドタイプやクリームタイプがおすすめ。ブラシなどを使わず、指で優しく付けることができる利点もあります。
 
24hコスメのテイストミーリップスティックは、口紅ですが、クリームチークとしても活用できる優れもの。天然成分100%なので、石鹸でオフすることができ、肌負担が軽減。

24hコスメ テイストミーリップスティック


 
パウダーチークなら、ブラシは使わずパフタイプのものを選ぶと刺激が少なくすみます。
 
エトヴォスのポンポンミネラルチークは、石鹸で落とせる良成分かつパフと一体型になっているため、使いやすい♪

エトヴォスミネラルポンポンチーク

リップは、低刺激&高保湿なもの、ほんのり色づくシアータイプがおすすめ。さらにグロスを併用すれば乾燥知らずの唇になれます。
 
チークとしても使える24hコスメのテイストミーリップスティックも良いですし、エトヴォスのミネラルシアールージュは特に保湿力があるため、おすすめです。どちらも石鹸でオフできます。

エトヴォスのミネラルシアールージュ


 

メイク直しのための小道具を常備

メイク崩れの対策をしても、鼻を噛んだり、マスク装着という状況は、どうしても化粧崩れが起きやすいです。
 
メイク直しをしようにもどうにもならない!という事態になったときは、小道具を駆使しましょう。
 

・ 綿棒
・ コットン
・ 携帯用ボトルに入れた化粧水or乳液

 
アイメイクやリップメイクが滲んだときには、綿棒が活躍!
 
ベースメイクには、化粧水or乳液をコットンに含ませて、ベースメイクを拭きとってから、肌表面が馴染んだあとにベースメイクを重ねると◎。肌に化粧水や乳液が残ったままだとファンデがヨレるので注意!
 
アイメイクを綿棒で取る場合も、化粧水や乳液を含ませると直しやすくなりますよ♪
 

メイクが落ちにくいマスク選び

花粉症の必需品であるマスク選びも、メイク崩れの明暗を分けます。
 
マスクは、メイクが付きにくい立体的なものがおすすめ。さらに、マスクから出る蒸気によって、アイメイクの崩れにも影響が出ないよう、しっかりフィットするものを選びましょう。
 
また、最近ではピンクやブルー、イエローなどカラーマスクも豊富。薄化粧をマスクのカラーで誤魔化すのもアリ。自分の肌が1番明るく見えるカラーを選んでくださいね。
 


 
プロテクトコートでファンデーションや口紅がつきにくい♪三次元の立体マスクによりメイク崩れが起きにくく、化粧直しが簡単です。
 


 
メイクが付きにくいだけでなく、優しい肌ざわりで、女性用の綺麗にフィットするタイプなので、見た目がスッキリして見えます。
 

帰宅したらすぐにメイクオフして保湿ケア☆

花粉症が辛いこの時期は、なるべく肌に負担を与えないことと、保湿を念入りにすることを心がけることが重要です。
 
帰宅後は、できるだけ早くメイクを落として、たっぷり保湿ケアで肌を労わりましょう。
 
また、クレンジングの際におすすめした蒸しタオルは、花粉症によるかゆみを鎮静させる効果もあるので、ぜひ活用してみてくださいね!

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