簡単綺麗!ナチュラルな艶肌を作るメイク術・おすすめのファンデーション

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近年トレンドとなっている「艶(つや)肌メイク」
ファンデーションの厚塗り感がなく、ナチュラルメイクの王道ともいえる艶肌は、素肌そのものが綺麗にみえるところが魅力的なメイクです。
 
しかし、艶肌のメイク方法を一歩間違えると、ただテカテカしているオイリー肌にみえてしまったり、化粧崩れしやすいベースメイクになってしまいます
 
今回はそんな人に向けて、トレンドの艶肌ができるおすすめのファンデーションからメイク方法までをまとめてご紹介!ワンランク上の艶肌メイク術に欠かせない一押しアイテムもぜひチェックしてみてくださいね。
 

艶(つや)肌とは


艶(つや)肌とは、うるおい肌・透明感のある肌・陶器肌といった「つややかな肌」のこと
素肌そのものから輝いているようにみえることから“生艶メイク”ともいわれています。
 
美容家として活躍しているIKKOさんを初め、クボメイクやイガリメイクを考案する様々なトップメイクアーティストさんも取り入れている「艶肌」は、去年に続きベースメイクのトレンドとなっています。
 
2016年は濡れたような艶肌が主なトレンドとなっていましたが、2017年の艶肌のポイントとなるのは「品格のあるつややかな肌」です。ふわっと光をまとったように上品に輝く艶肌はオトナ女子にぴったりともいえるでしょう♪

ナチュラルな艶肌を作るファンデーションの選び方

まずは、重要なカギとなるファンデーション選びから始めていきましょう。艶肌を作るためのファンデーションを選ぶポイントは2つあります。

★ファンデーションはリキッドタイプを選ぶ


ファンデーションの主な種類は、パウダリータイプ・ルースタイプ・クリームタイプ・リキッドタイプとありますが、艶肌を作るには一番保湿力のある「リキッドタイプ」が良いといえるでしょう。
 
艶肌のポイントともなるのが、みずみずしいシアーな仕上がりです。
リキッドファンデーションは保湿力があり、肌の潤いをキープするだけでなく、カバー力があるので少量でもOK!厚く塗らずとも気になるところをしっかりとカバーしてくれます。
 
近頃、話題となっているリキッドをコンパクトにした「クッションファンデーション」もおすすめです!

★伸びが良い・柔らかいテクスチャーのものを選ぶ

リキッドファンデーションは伸びが良く、少量でも顔全体に広げることができるものを選びましょう。
艶肌に厚塗りは禁物です!自然でナチュラルにベースメイクを仕上げるには、柔らかく、軽いテクスチャーのリキッドファンデーションを選ぶことがポイントです。
 
ナチュラルメイクをしたいけど、カバー力も捨てきれないという人には、パール入りのリキッドファンデーションがおすすめ!パールが入っていることで、内側から輝いくつややかな肌を表現できるだけでなく、毛穴やくすみなども光反射で目立ちにくくなります。
 

簡単に艶肌が作れるおすすめのファンデーションBEST3

艶肌を作るファンデーションを選ぶポイントとなるのが「①リキッドファンデーション」「②伸びが良い・柔らかいテクスチャー」です。そんな2つの条件から選ぶおすすめのファンデーションをご紹介します。

ナチュラルな艶肌を作るメイク術

艶肌が作れるファンデーションを選んだら、いよいよ本題となるメイク方法です。
テカテカしすぎず、ナチュラルな艶肌を作るには、ファンデーションはもちろん、化粧下地やハイライターも重要なポイントになります。
ごく自然な艶っぽさをプラスするだけでなく、化粧崩れを防ぐ効果だってあるんですよ!
 
艶肌を作るコツも見逃さず、チェックしてくださいね☆

まずはメイク前にスキンケアを念入りにすること


①まずはじめに、「化粧水→乳液」の順番にスキンケアしていきましょう。しっかりとハンドプレスして肌に浸透させてください。

ベースメイクをする前には、念入りにスキンケアすることが大切です。
いくら機能性の高いファンデーションを使っても、肌そのものが整っていなければ、綺麗に仕上がりません。まずは、土台となる肌の状態を整えてあげましょう。
 
艶肌を作るには、特にしっかりと保湿することがポイントとなります。
保湿力の高いスキンケアでしっとりとした肌に整えることで、化粧ノリが良くなるだけでなく、ベースメイクによる乾燥も防ぐことができます。
 

化粧下地でカバー力&化粧持ちをアップ


②額・両頬・顎(あご)の4点に化粧下地を置き、指3本を使って外側に広げます。次に、矢印の方向に伸ばして顔全体に馴染ませていきます。
Tゾーンと小鼻は少量でOK!気になる部分には、最後にもう一度重ねて馴染ませましょう。

艶肌を作るみずみずしいリキッドファンデーションは、マット仕上がりのファンデーションに比べてカバー力や化粧持ちが良くないというデメリットがあります。そのデメリットを補うために、欠かせないアイテムとなるのが「化粧下地」です。
 
化粧下地で肌のトーンを均一に整え、気になる部分を目立たなくカバーしておくことで、厚塗りすることなく自然な艶肌に仕上げることができます。さらに、化粧下地の役割となる化粧崩れを防ぐ効果も期待できます。

リキッドファンデーションで艶肌を作る

ここから艶肌を作るリキッドファンデーションの手順をご紹介していきます。
テカテカしすぎない、ナチュラルな艶肌を作るコツは「リキッドファンデーションを少なめにのせる」「スポンジを使ってフィットさせる」ことです。スポンジは、大きいものを選ぶと良いでしょう。

★リキッドファンデーションは少なめに


③リキッドファンデーションを手の甲に出して、指で広げます。額・両頬・顎(あご)の4点を中心に叩き込むように広げていきます。

艶肌の仕上がりを左右する最大のポイントとなるのがリキッドファンデーションの量です。適量よりも少なめにとるようにして、厚塗りにならないように注意しましょう
 
ナチュラル感をさらに出したい人は、ファンデーションに乳液を混ぜて使う方法もおすすめです。テクスチャーの伸びが良くなり、厚塗りを防ぎます。

★スポンジを使って肌にフィットさせる


④スポンジを使って矢印の方向に、押し込むように馴染ませていきます。

艶肌を作るコツとなるのが「化粧用スポンジ」です。スポンジを使って馴染ませていくことで、素肌っぽさを演出することができます。
 
仕上げにスポンジを使うことで、肌とフィットするだけでなく、化粧崩れしにくい艶肌を作ることができます。小鼻部分など細かい部分は、スポンジの角を使って馴染ませていきましょう。

最後にハイライターで艶感をプラスする


⑤リキッド・クリームタイプのハイライターを鼻筋・頬の高い位置にのせて、最後にスポンジで馴染ませます。

ハイライターはファンデーションと同じリキッドタイプかクリームタイプがおすすめです。
最後にハイライターをのせることで、ファンデーションでは出せない自然な艶感を出すことができます。ワンランク上の艶肌を作りたいのであれば、ハイライターは必須アイテムです。

メイク術をマスターして艶肌美人を目指そう

今季のトレンドとなっている「艶肌」を作るおすすめのファンデーションから、メイク術までをご紹介しました。
 
艶肌の魅力的なポイントとなるのが「みずみずしい肌」と「ナチュラルな艶感」です。
それらを最大限に活かせるように意識して、艶肌を作りましょう。
 
今回ご紹介したアイテムは、艶肌を作るアイテムとして人気を集めているコスメです。試したことのあるコスメは体験レビューも載せていますので、参考にしてみてくださいね。
 

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