試して良かった5選!人気のミネラルファンデーションを比較ランキング

(更新日 )


今は、メイクでスキンケアする時代!
肌を綺麗に見せながら、極力ダメージを与えない、むしろケアしてくれる。それが「ミネラルファンデーション」です。
 
色んなミネラルファンデーションが存在する中、どれが1番優秀なファンデーションなのか…?口コミを調べて選んだ3つのミネラルファンデーションを、実際に使ってみました。
 
項目別に比較して、栄えあるNo.1のミネラルファンデーションを決定すべくランキング。ファンデ選びのご参考にどうぞ☆
 

目次
 
総合ランキング
ミネラルファンデーションの正しい知識
肌に優しいミネラルファンデーションの選び方
「ミネラル100%処方」のミネラルファンデーション
まとめ

 

ミネラルファンデーション総合ランキング

ミネラルファンデーションの正しい知識!肌に優しいと言われる理由


ミネラルファンデーションに求めるものとして、1番あげられる項目は『肌に優しい』こと
しかし、間違った知識でミネラルファンデーションを選んでいる人も実は多くいます。
 
正しい知識を知った上で、本当に肌に優しいものはどれか、ミネラルファンデーションの選び方についてご紹介していきますね。

ミネラルファンデーションに含まれる「ミネラル」は通常の化粧品にも多く使われている

ミネラルファンデーションの「ミネラル」とは、鉱物のことです。
よくファンデーションに用いられている代表的な成分は、主に「酸化鉄」「酸化亜鉛」「酸化チタン」「マイカ」「シリカ」などがあります。

ここで勘違いしてはいけないのが、これらのミネラル成分が入っているファンデーション=肌に優しい訳ではないということ。
 
鉱物には、色を調整する役割や紫外線カット機能、皮脂を吸収する働きがあります。
そのため、通常のファンデーションに使われている場合も多く、決して特別なものではありません。

ミネラルファンデーションブームにあやかって、鉱物を含んでいることだけを理由に「ミネラルファンデーション」と発売されているものもありますが、それだけで肌に優しいと判断することは出来ないのです。
 
では、なぜ肌に優しいと言われているのか。それは、肌にダメージとなる成分が使われていないことに理由があります。

“肌に優しい”と言われる理由は、肌に負担をかける成分が含まれていないから


そもそもミネラルファンデーションとは、治療を終えた患者さんでも安心して使えるようにと医療現場で開発されたものです。
 
肌に負担をかける成分を一切使わずとも、ファンデーションとしての機能性を残したい、その処方を実現するには「ミネラル成分」が適していたというだけのこと。
 
それが「ミネラルファンデーション」と呼ばれるキッカケとなったのです。
 
つまり、肌に優しいファンデーションを選ぶ基準となるのは、ミネラルが含まれているからではなく、肌にかかる成分や余分な成分が使われていないか、という部分です!
 
特にミネラルファンデーションブームとなっている今だからこそ、間違った選び方には要注意!
肌に負担をかけないファンデーション選びには、きちんと正しい知識を持った上で、見極めていくことが大切ですね。

肌に優しいミネラルファンデーションの選び方


では続いて、肌に優しいミネラルファンデーションの選び方を見ていきましょう。
 
ミネラルファンデーション本来の魅力ともいえるのは、医療現場に使われるほどの「肌に優しいミネラルファンデーション」ということ。そんな魅力を持つファンデーションの選び方のポイントについて要チェックです!

石鹸でメイクオフが可能となる「油剤不使用」なのはルースタイプだけ

まず、数多く発売されているミネラルファンデーションから、“肌に優しいもの”を簡単に絞り込むには、ファンデーションのタイプによって見極める方法があります。
 
みなさんが知っているミネラルファンデーションの特徴のひとつは、「石鹸でメイクオフ」が可能となることですよね。
これにより、毎日のクレンジングによる肌への負担を抑えることができるので、肌に優しいファンデーションと言われる理由のひとつでもあります。
 
本来ファンデーションには、粉と粉をつなぐために「油剤」が必要不可欠です。
油剤が多く使われているファンデーションは、同じ油分を含む“クレンジング”を使用することによって、完全にメイクを落とすことが出来ます。


リキッドタイプやクリームタイプとなると、油剤の量は2割以上必要。
油剤が多く含まれているとなるとクレンジングが必要となり、石鹸でメイクオフできるファンデーションを作り出すことは物理的に厳しいでしょう。
 
仮に、石鹸でメイクオフ出来るリキッドファンデーションがあったとしても、水と油を乳化させるために、界面活性剤が使われていることも少なくはありません。
 
肌への優しさを追求するのであれば、油剤量が最も少ない、もしくは一切含まれていない「ルースタイプ」のファンデーションが良いといえます。

肌に負担のかかる成分とは?

ファンデーションの広告等で記載されている「○○フリー」などの肌への負担がかかるといわれる成分ですが、通常の健康的な肌に使用する分には問題はありません。
一般的に発売されているファンデーションには当たり前のように配合されており、ファンデーションとしてのカバー力や仕上がり、化粧持ちの良さといった機能性をアップさせる目的で使われています。
 
しかし、皮膚病を発症している人や肌トラブルが起きている人は、肌質が敏感となっているため、下記のような成分がダメージとなってしまうことがあります。

ミネラルファンデーションは、これらの成分を最小限に抑えることで、肌トラブルが起きるリスクが激減することができます。
しかし、肌質は人それぞれですから、ミネラル成分でアレルギー反応が起きる可能性はゼロではありません。
 
原因が分からずに肌トラブルが悪化した、肌トラブルが完治しない、肌トラブルを防ぎたいという人に「いかにリスクを減らすことができるか」という点でシンプル処方のミネラルファンデーションはおすすめです。

毎日のメイクで積み重なったダメージは、数年後に肌トラブルとなることもあります。
 
肌のダメージとなるリスクを極限まで減らすことが出来るのは、ミネラルファンデーションの大きな魅力的要素といえるでしょう。

迷ったら余分な成分が含まれていない「ミネラル100%処方」を選ぶ


石鹸でメイクオフが可能となるミネラルファンデーションには、「ミネラル100%処方」と記載されていることがあります。このフレーズを聞いて肌に悪いイメージを想像する人は少ないでしょう。
 
「ミネラル成分」そのものが特別、肌に優しい成分というワケではありませんが「ミネラル100%処方」と記載されているものは、肌に優しいファンデーションの裏付けでもあります。
それは、余計な成分が一切含まれていないという意味を表すからです。
 
例えば、ニキビトラブルが発生した状態の肌に「油剤が含まれていないファンデーション」を使いたいとします。
カタカナが並ぶ全成分から、油剤が使用されていないか判断するのは簡単ではありませんよね。
 
ミネラル100%処方と記載されていれば、鉱物成分以外使われていないということですから、もちろん油剤も含みません。石鹸でメイクオフが可能となる他、肌へ負担のかかる成分も一切含まれていないことが分かるので、安心して使うことが出来るというワケなんですね。
 
肌に優しいミネラルファンデーション選びに迷ったら、「ミネラル100%処方」をひとつの選択肢とする方法もおすすめです。

Pickup!ミネラル100%処方のミネラルファンデーション

まとめ

肌トラブルは隠すのではなく、肌そのものを改善していくもの。ミネラルファンデーションに求められる条件は、いかに肌への負担を減らすことが出来るかということです。
 
本来、医療現場で誕生したミネラルファンデーションですが、今や皮膚の治療を終えた女性だけでなく、敏感肌の人や肌トラブルが発生してしまった肌の女性といった多くの人に愛用されています。
中には、平日と休日使い分けて、出来るだけ肌に負担をかけないように気を使っている人も。
 
もしかすると、ファンデーションを1つ変えるだけで、治らなかった肌トラブルが改善するかもしれません。
 
今回は、当サイト管理人が実際に試した中から厳選した“5つのミネラルファンデーション”をランキング形式でご紹介しました。
 
総合ランキングでは、“肌への優しさ”だけでなく、ファンデーションとしての機能性の評価も付けています。自分がファンデーションに優先的に求める条件に適したミネラルファンデーションを選ぶ参考になったら、嬉しく思います♪

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