肌荒れの原因はファンデーション!?肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方

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肌荒れに悩んでは、基礎化粧品を変えてみたり、美容サプリメントやドリンクを飲んでみたり…でも一向に良くならない…。
もしかすると、肌荒れの原因はファンデーションにあるのかもしれません。
 
肌荒れを治すためにはファンデーションをやめるのが1番ですが、メイクをせずに外出するというのはオトナ女子にとって現実的なことではありませんよね。
 
しかし、そのままカバー力重視の強力なファンデーションで隠していては、肌荒れは悪化するばかり。
 
そこで今回は、肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方をご紹介します♪肌が弱い私が実際に使った上で、使えるものを厳選したので、ぜひご参考にどうぞ。
 

目次
 
ファンデーションによる肌荒れの原因
 ・ 原因① 肌に刺激の強いファンデーションの成分
 ・ 原因② 強力なクレンジング剤
 ・ 原因③ メイクや汚れなどの落とし残し
ファンデーションの種類と肌荒れ
 ・ リキッドファンデーション
 ・ クリームファンデーション
 ・ パウダーファンデーション
BBクリームは肌荒れを悪化させない?
 ・ おすすめのBBクリーム①アヤナスのBBクリーム
 ・ おすすめのBBクリーム②桜花媛のBBクリーム
 ・ おすすめのBBクリーム②ラウディのBB&CCクリーム
石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション
 ・ おすすめのミネラルファンデーション エトヴォス
ファンデーションを変えれば肌も変わる

 

ファンデーションによる肌荒れの原因

肌荒れの原因はファンデーション!?肌荒れを悪化させないファンデーションの選び方

まずは、ファンデーションによる肌荒れの主な原因から知っていきましょう。
 

ファンデーションの役割は、肌を綺麗に見せること。色ムラの補正をする、シミやニキビ跡・毛穴を隠す、1日崩れないための水や汗に強いキープ力…。
 
それらを実現するために、多く含まれる『シリコン・合成界面活性剤・タール系色素』などが肌荒れの原因となる可能性があります。

× シリコン(シリコーン)
× 合成界面活性剤
× タール系色素

元々肌が強い・バリア機能が高い人はトラブルとなる確率は低いですが、肌バリア機能が低下した敏感肌となると、その刺激は大ダメージとなることも…。
 
今後の肌荒れを防ぐためにも、肌荒れが起きたときには使っているファンデーションの成分表をチェックしておくと◎。次に使うファンデーションで肌荒れが起きなかった場合、成分を照らし合わせて犯人探しをしてみるといいかもしれません。
 

ファンデーションよりも、肌に大きなダメージを与えてしまう可能性が高いのは洗浄力の強すぎるクレンジングと指の過度な摩擦
 
強力なクレンジングは、メイクや汚れを落とすだけでなく、肌を守っている皮脂まで落としてしまうこともあります。その結果、角質層までダメージを伴うことで肌バリア機能が低下してしまうのです。
 
さらに、クレンジングは指の摩擦によっても肌に刺激を与えます。ダブルの刺激が肌荒れを悪化させるという結果に。
 
⇒[関連記事]肌荒れの原因はクレンジングにあり!肌に負担のかけないクレンジング方法とは?
  

強力なクレンジングが肌に悪いなら、『肌に優しいクレンジング』を試すという方は多いと思います。実際私もそうでした。洗浄力の高すぎるクレンジングをやめて、肌に優しいものへとシフト。しかし、メイクはリキッドファンデーションでがっつり。それでは、バランスが取れずにメイクの落とし残しという、1番肌荒れを深刻化させる事態にさせてしまいます。
 
クレンジングを優しいものに変えるならば、ファンデーションもナチュラルでクレンジングのしやすいものに変えることが大切!

ファンデーションの種類と肌荒れ

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ファンデーションの種類を考慮するだけでも、肌荒れを防ぐことは可能です。
一般的なファンデーションの種類は、3つ。リキッドファンデーション・クリームファンデーション・パウダーファンデーション。多くの人が、3つの内のどれかを愛用しているのではないでしょうか。
 
それぞれの仕上がりの特徴と、1番肌荒れに影響のないものを知っておきましょう。
 

[リキッドファンデーションの特徴]
 
高いカバー力
透明感のある自然なツヤ肌を演出
保湿力が高い
乾燥肌向け
 
× 合成界面活性剤が配合
× 強力なクレンジングが必要

つやタイプ・マットタイプと仕上がりは商品によって異なりますが、リキッドファンデーションは、高カバー力でありながら透明感のある自然なツヤ肌を作ることができるファンデーションです。保湿力が高いため、肌質は乾燥肌向き。(マットタイプは△)実際に高カバーでありながら乾燥は少ないです。
 
しかし、カバー力が高い分、やはり敏感肌には刺激となる可能性が高いです。
 
リキッドファンデーションは「水」と「油」(油の量が多め)を含みます。本来は分離してしまうこの二つを乳化させるための合成界面活性剤など(いわゆる添加物)が必要となります。それが肌に刺激を与える可能性があるのです。
 
また、高カバーで持続性のあるリキッドファンデーションは、クレンジングも強力なものを使わなければ落とすことができません。ここでも肌に刺激を与える要因がプラスされます。
 

[クリームファンデーションの特徴]
 
リキッドタイプより高いカバー力
固めのテクスチャー
油の量がかなり多い
 
× 脂性肌には不向き
× 合成界面活性剤が配合
× 強力なクレンジングが必要

ファンデーションの種類の中で1番カバー力があるのがクリームファンデーションです。リキッドより固めのテクスチャーで、綺麗に肌の悩みをカバーしてくれます。
 
クリームファンデーションは、リキッドファンデーションと同様、「水」と「油」(油の量がかなり多め)でできていることから必然的に添加物が多くなります。クレンジングのしにくさも同様です。
 
また、リキッドよりも油分が多いため、ニキビ・脂性肌の人には向かないタイプのファンデーションです。
 

[パウダーファンデーションの特徴]
 
ナチュラルな仕上がり
時短メイク
1番肌への負担が少ない
肌に負担の少ないクレンジングでも落ちる
 
× カバー力が低い

パウダーファンデーションは、ナチュラル仕上げで1番カバー力は弱め。手軽にメイクすることができるため、時短効果があります。ブラシやパフ・スポンジなど使う道具で仕上がりを調整できるメリットも。
3つの内、1番肌への負担が少なく済みます。単純に言うと、カバー力が低くなるほどに肌負担も少なくなると考えておくと◎。
 
さらに、パウダーファンデーションはクレンジングもしやすいです。肌に優しいクレンジングでも問題なく落とせると思います。
 
現在リキッドやクリームファンデーションを使用していて肌荒れが深刻化した!という方は、第一段階としてパウダーファンデーションを選ぶと◎。
 
パウダーファンデーションでは乾燥するという方は、スキンケアで入念な保湿とファンデーションを薄く塗ることを心がけましょう。
 

★パウダーファンデーション

 

BBクリームは肌荒れを悪化させない?

BBクリームは肌荒れを悪化させない?

肌に優しいファンデーションを探していると、候補に入ってくるのがBBクリームです。
 
BBクリームは、ドイツの皮膚科医が、ピーリングなどの手術後の肌を鎮静・保護するために作られたファンデーションが元になっています。そのことから肌に優しいイメージがあります。
 
しかし、BBクリームと言っても、配合成分は商品によりさまざまです。一概に、BBクリームなら肌荒れ中も使える!とは言えません。多くのBB・CCクリームが普通のリキッド・クリームファンデーションのような合成界面活性剤などの肌に悪いとされる添加物を含んでいます。
 
違いは、その種類の量と美容成分がたっぷり配合されている点。
BBクリームは、極力添加物の種類を少なくし、メイクをしながら美容成分を肌に与えてくれます。普通のファンデーションよりはダメージを軽減できるものです。
 
また、薄付きであることから、普通のリキッド・クリームファンデーションよりクレンジングしやすいことも特徴です。肌荒れに悩んでいる人は、中でも敏感肌向けや、合成成分フリー処方に注目して選ぶのがおすすめです。
 
敏感肌の観点から私が実際に良いと思ったBBクリームを3つご紹介します。
 

おすすめのBBクリーム①アヤナスのBBクリーム
[アナヤス / BBクリーム] SPF25 PA+++
 
通常価格:4,320円(税込)
→期間限定特別価格:3,800円(税込)
 
※送料・手数料無料
※30日以内返品交換付き

アヤナスのBBクリームは、肌バリアが低下した敏感肌のことを考え抜いて作られたBBクリームです。バリア機能の強化・美容成分も多く含まれています。
そのため、角質が乱れやすい敏感肌の方が抱える悩みのひとつ「たるみ毛穴」「黄ぐすみ」を重点的にケアして、目立たなくカバーすることに着目されて作られているところが魅力的なポイント!
 
肌に優しい分、普通のファンデーションと比べて落ちやすさはありますが、肌荒れ中には心強い味方です。
 
★特にこんな人におすすめ!

✔ 敏感肌・乾燥肌
✔ たるみ毛穴や黄ぐすみをカバーしたい
✔ 艶肌仕上がりが好み
✔ エイジングケアもしたい
おすすめのBBクリーム②桜花媛のBBクリーム
[桜花媛 / ナチュラルBBクリーム] SPF30 PA+++
 
通販限定価格:3,900円(税込)
 
※送料無料
※初回色交換OK

BBクリームでは珍しい合成界面活性剤不使用のBBクリーム。パラベン、鉱物油、界面活性剤、合成香料、紫外線吸収剤不使用とフリー処方が、敏感肌には嬉しい!美容成分も多く含まれています。
 
つけ心地がとても軽く、さらふわの肌を演出。ストレスのないベースメイクに仕上がります。カラー展開が4種類と多く、肌に合いやすい色味も◎。
 
★特にこんな人におすすめ!

✔ 敏感肌・乾燥肌
✔ 軽いつけ心地のものを探している
✔ 開いた毛穴をカバーしたい
✔ 素肌のような薄付きが好み
✔ セミマット仕上がり

[ラウディ / BB&CCクリーム] SPF35 PA+++
 
通常価格:2,800円(税抜)
初回限定価格:1,800円(税抜)
 
※送料無料
※30日間返金保証付き
※専用パフ付き

BBクリームのメリット「高いカバー力・持続性・UV対策」ができるとことと、CCクリームのメリット「自然な仕上がり・みずみずしさ・伸びの良さ」を組み合わせた良いとこどりのファンデーション
素肌がキレイにみえるような透明感のある艶肌に仕上がります。薄付きなのに、毛穴の凸凹をしっかりとカバー!
 
ラウディの特徴ともいえるのが、肌に負担となるファンデーションが肌の上で酸化することに着目して作られた「無添加発想」。無酸化の美容成分だけを厳選して、酸化して肌に残らないファンデーションとなっています。
 
★特にこんな人におすすめ!

✔ 敏感肌・乾燥肌
✔ 素肌がキレイにみえる透明感のある肌が好み
✔ 時短メイクできるアイテムを探している
✔ 肌表面の凸凹をカバーしたい
✔ シミやくすみを目立たなくしたい

石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション

石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーション

肌荒れ改善を徹底的に行いたいという人なら、石鹸でメイクオフできるミネラルファンデーションがおすすめです。
 
ミネラルファンデーションは、天然のミネラルで作られたファンデーション。
「水」「油」ともに含まれていないため、変質する心配がなく、防腐剤などの添加物が必要ありません。肌に悪いとされるシリコン・合成界面活性剤・タール系色素・紫外線吸収剤・香料なども一切不使用
 
最近では、ファンデーションの種類の1つとして、上げられるほど定番化してきました。
ミネラルファンデーションならば、肌に刺激を与えるクレンジングが必要なく、石鹸洗顔のみでメイクオフすることが可能です。肌に優しいだけでなく、費用・時間ともに節約できるところも嬉しいですね。
 
前述した“ファンデーションによる肌荒れの原因”の全てを行わずに済む”肌のことを1番に考えた”ファンデーションです。
 
ただし、注意点が一つ!今やミネラルファンデーションも色々なものが存在し、合成成分・添加物がたっぷりのものなのにミネラルファンデーションと謳われているものもあるのが現状です。そのため、選ぶ際には成分表を必ずチェックしてくださいね。
私がいくつか実際に試してみたミネラルファンデーションの中から厳選したものをご紹介します!
 

[エトヴォス / ミネラルファンデーション] SPF30 PA++
 
初回限定スタータキット:1,800円(税抜)
(マットムースミネラルファンデーション・ナイトミネラルファンデーション・フェイスカブキブラシ)
 
※送料無料
※未開封のみ8日間返品可能
※専用ブラシ+スキンケアセット付き

肌への優しさにこだわって作られているエトヴォスのミネラルファンデーション。
肌トラブルの原因となる成分が排除されているので、配合成分もとってもシンプル!使い始めてから、肌のコンディションが良くなり、余計なカバーをする必要がなくなったという口コミも◎
 
これだけ肌に優しい成分で、とても薄付きで塗っている感がほとんどないにも関わらず、不思議と肌を綺麗にカバーしてくれる優れものです。
 
エトヴォスのミネラルファンデーションは、初めての人のための『スターターキット』があるため、始めやすいところも魅力的なポイントのひとつ☆
付属の専用ブラシは、人工毛とは思えない繊細で柔らかく、お気に入りアイテムです。
 
★特にこんな人におすすめ!

✔ 敏感肌・乾燥肌
✔ 厚塗り感が苦手な人
✔ セミマット仕上がり
✔ 素肌っぽいナチュラルが好み
✔ シミやくすみを目立たなくしたい

 

ファンデーションを変えれば肌も変わる

肌荒れに悩んでいるからこそ、カバー力の高いものを使わないと外に出られない!という人もいるかもしれません。
 
でも肌荒れさえ良くなれば、カバー力が高いものを使う必要はなくなります。肌荒れが治るまでの少しの辛抱!と思って、少しずつカバー力の低い肌負担の少ないものに移行してみてください。
 
リキッドやクリームファンデーションから、ミネラルファンデーションに変わるというのはなかなか勇気がいるかもしれません。
 
その場合は、リキッド・クリームを使っている人は、パウダリーへ。BB・CCクリームなどの美容成分配合のものへ。最終的にミネラルファンデーションを
 
肌荒れの悩みから解放されるファンデーション選び、参考にしてみてくださいね。

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