【Q.】ファンデーションの色の選び方を教えてください。

(更新日 )

【Q.】ファンデーションの色の選び方を教えてください。

【Q.】ファンデーションの色の選び方がわかりません。色白の方なので、これまでは適当に1番白い色を選んでいました。
 
でも白すぎると指摘されたり、一つ暗い色を選ぶと色が合っていない、すっぴんの方が色が白いと言われます。
 
ファンデーションの色選びのコツを教えてください。

 

【A.】ファンデーションは首の色に合わせて選びましょう。

ファンデーションの色が合わないと悩んでいる多くの人が、顔や手の甲の色に合わせて選んでいる傾向があります。顔は首と比べて元々少し明るく、の甲は暗い場合が多いです。
 
そのため、顔や手の甲の色に合わせてファンデーションを選んでしまうと、余計に首との色の差が出てしまいます。
 
ファンデーションを選ぶときは、首の色に合わせましょう。フェイスラインにファンデーションを塗ってみると分かりやすいです。
 
また、美容部員さんがいるデパートのコスメカウンターなどではなく、ドラッグストアなどで一人でテスターしたい人もいると思います。
 
一人でフェイスラインにファンデーションを塗るのは抵抗がある…なんて人は、手の甲にファンデーションを付けて首と照らし合わせてチェックしてみてください。手の甲に付ける際は馴染ませず、ファンデーションそのものの色を保った上で首の色を比較しましょう。
 

化粧下地とのバランスを考える

化粧下地とのバランスを考える

ファンデーションの前に化粧下地を使う人は、ファンデーションの色の選び方について、ひとつ注意してほしいことがあります。
 
多くの化粧下地は色補正効果が高く、化粧下地を塗ることで肌が1トーンほど明るくなります。そこへ明るめのファンデーションを塗ると、首との差が目立ってしまいます。
 
首の色と合わせて色を選ぶと説明しましたが、色補正効果のある化粧下地を使用する場合は、少し暗めのファンデーションを選ぶと◎。使用する化粧下地とのバランスを考えてファンデーションの色を選びましょう。
 

2色のリキッドファンデーションを混ぜて使う

この色では白いけれど、ひとつ暗くすると黒く見える…とお悩みの人は多いです。その際はリキッドファンデーションを選び、2色を混ぜて使うのがおすすめです。
 
毎回ファンデーションを混ぜ合わせるのが面倒!という方は、暗めの方のファンデーションを選び、フェイスパウダーで肌トーンを調節すると◎。美白効果のあるフェイスパウダーを選びましょう。カラーは、ホワイトやピンク・ブルーなどがおすすめです。
 

くすみ隠しには部分的なファンデーションでカバー

くすみ隠しには部分的なファンデーションでカバー

夕方になると、メイクのヨレと疲れが顔に出て、一気にくすんでしまう。その悩みをカバーするために、あえてファンデーションの色を明るくしているという方。それは間違いではないのですが、朝白塗りになってしまうのも考えものです。
 
くすみが気になって明るめのファンデーションを使う場合は【部分的に!】がおすすめです。全顔には首に合わせたファンデーションを塗り、くすみがちな目尻・小鼻・口角に明るめのファンデーションを馴染ませます。
 
また、頬が高くなる位置に乗せるのも効果的です。そうすると、疲れた印象が消え、顔全体が明るく見えます。くすみカバーだけでなく、ハイライト効果が生まれ立体感が出ることで小顔効果にも繋がります。
 
選ぶファンデーションの色は、2色とも彩度(ピンク・イエローなど)は同じものにすると違和感なく馴染ませることができます。また、スポンジを使って自然に仕上げるのがポイントです。
 
⇒ 【Q.】リキッドとパウダーファンデーションはどちらが良い?

この記事をSNSでシェア

人気記事

follow dressr on...