簡単綺麗!大人ナチュラルなメイクのやり方【ベースメイク編】

(更新日 )

簡単綺麗!大人ナチュラルなベースメイクのやり方

オトナ女子にとって、メイクの中で最も重要なベースメイク。
でも、ファンデーション選びにばかり気を取られて、ベースメイクのやり方は自己流という人も多いのではないでしょうか。
 
もし、最近ベースメイクが上手くいかないと悩んでいるなら、ベースメイクのやり方を学び直してみるのもいいかもしれません。綺麗に仕上がらないのをベースメイク用品のせいだけにするのは勿体ない!今使っている化粧下地やファンデーションも、実は使いこなせていないだけなのかもしれませんよ。
 
今回は、オトナ女子に適したナチュラルなベースメイクのやり方をご紹介します。基本編にプラスして、ちょっとした応用編も載せているので、ぜひ試してみてくださいね♪
 
⇒ 【メイクの方法】の記事一覧をCheck!
 

目次
 
まずは、メイク前にしっかりと保湿すること
ベースメイクの手順
ベースメイクのやり方:化粧下地
ベースメイクのやり方:ファンデーション
 ・ リキッドファンデーション
 ・ パウダーファンデーション
ベースメイクのやり方:コンシーラー
ベースメイクのやり方:メイク直し
ベースメイクを極めて綺麗な肌を作る

 

まずは、メイク前にしっかりと保湿すること


ベースメイクをする前の下準備として、まずはお肌の状態を整えてあげることが大切です。
洗顔後、きちんと「化粧水・乳液」で保湿をしましょう。
しっかりとお肌に潤いを与えることで、ベースメイクも綺麗に仕上がります。
 
油分を含む“乳液”をベタベタつけすぎてしまうと、ベースメイクがヨレてしまうことがあります。夜のスキンケアより、乳液は気持ち少なめにするようにしましょう。
また、スキンケア後に軽くティッシュオフすることで、肌に潤いを残したまま、余分な油分をオフすることができます。
 
⇒ 【スキンケア】の記事一覧をCheck!

ベースメイクの手順

次に、基本となるベースメイクの手順です。
化粧水や乳液でしっかりと保湿をした後、日焼け止めを塗り、ベースメイクをしていきます。

1.[化粧下地]
    ↓
2.[ファンデーション]
    ↓
  (コンシーラー)
    ↓
3.[フェイスパウダー]

基本的には、上記の順番にメイクしていきますが、パウダリーファンデーションの場合は、コンシーラーを先に使うことでヨレを防ぐことができます。

ベースメイクのやり方:化粧下地


ベースメイクをに仕上げるかどうかのカギを握っている、と言っても過言ではない化粧下地。ファンデーションのノリや持ちをアップさせてくれるだけでなく、ファンデーション前に肌を整えることによって、厚塗りにせずとも綺麗な肌に仕上げてくれる大切な役割を果たします。
 
特に肌悩みが増えてくるアラサー以降なら化粧下地を使うのがおすすめです。
くすみを取ってくれ、肌をワントーン明るくしてくれます。たったそれだけでも肌は全体的に明るく見えるものです。
 
くすみをとって血色感を高めるならピンク系やオレンジ系の下地がおすすめ。ちなみにアラサー以降のくすみの気になる肌に、ブルー(透明感を出す)やグリーン(赤みを消す)は避けた方が無難。肌の色によりますが余計にくすんで見えてしまう可能性があります。赤みがどうしても気になるなら、イエロー系をチョイスして。
 
ツヤを出したいならパール系の化粧下地もおすすめです。
 
化粧下地を綺麗に仕上げるポイントは、薄く伸ばすこと。厚く塗ってしまうと、却ってファンデーションの崩れに繋がるので注意しましょう。基本的に、伸ばす時は内側から外側に向かうように行います。そうすることで、自然と顔の側面は薄付きになり、立体感が生まれます。
 

①手のひらにパール大程度を出す

ベースメイクのやり方:化粧下地


②額・両ほお・あごの4点に下地を置く

ベースメイクのやり方:化粧下地2

※ 伸ばしたあと顔に立体感が出るように、顔の中心寄りに置くのがやり方のポイントです。

 
③まず、ほおから3本指全体を使って、一気に広げる
 
④ほお・額・あごの順に図の矢印方向にのばす

ベースメイクのやり方:化粧下地4


⑤Tゾーン・小鼻は、指に余ったものをのせる程度でOK
 
⑥くすみとヨレの気になる目元も、指に残った下地を薄く乗せる
 
⑦首との境界線が目立たないよう馴染ませる
 
⑧三角ゾーンに薄く重ね付けする

ベースメイクのやり方:化粧下地7

※ くすみがちな目の下の三角ゾーンに重ねるやり方を行うことで、より透明感のある仕上がりになります。指でたたくように馴染ませてください。

 

 

ベースメイクのやり方・化粧下地の応用編です。
 
くすみをとって血色感をアップさせるだけでなく、ツヤ・透明感のある肌を作りたいなら、ピンク系とパール系の下地の2種類使いがおすすめ。
 
2種類使う分、手間がかかりますが、ここぞという時には試してみて♪
 

パール系の下地をパール大程度

ベースメイクのやり方:化粧下地


②基本編の②~⑤と同じ
 
③目の周りのくすみはピンク系下地でカバー



Tv&Movie / ミネラルコントロールUVベースSPF15 PA++
  
④ほんの少量を目の周りに馴染ませる

ベースメイクのやり方:化粧下地4


 

■ おすすめの化粧下地
Tv&Movie / ミネラルコントロールUVベースSPF15 PA++

✔ ほんのりピンクカラーでくすみを補正
✔ 美容液として使うこともできる化粧下地
✔ 赤ちゃんのUVとしてもOK!
✔ 冬場の乾燥も気にならない高い保湿力
✔ UVカット効果

中谷美紀さんが出演されているCMでお馴染みの「Tv&Movie」♪
その中でも、ベストセラー第1位に輝く、「ミネラルコントロールUVベース」。ほんのりピンクカラーがくすみをナチュラルに補正し、肌トーンを明るくする効果があります。
 
さらに、UVカット効果付きなので日焼け止めも不要! 
べたつきのない、サラッとしたテクスチャーなのに、冬場の乾燥も気にならないほどの高い保湿力があります。
 
この化粧下地の魅力的なポイントは、美容液として使うこともできること!
アンチエイジング効果のある成分をはじめとする、20種類以上の美容成分が配合されているため、寝る前のスキンケアとしても使うことができるマルチアイテムです。

 

最近は化粧下地と日焼け止めの効果が一緒になったものが多いですが、別々に使用する場合、どちらを先に塗るのか迷ってしまいますよね。
 
一般的には、【日焼け止め⇒化粧下地】の順番が正解です。が、これは使用する化粧下地によって変わってきます。上記でおすすめしたカラーコントロール効果のある化粧下地・パール系の化粧下地の場合は一般的な順番でOKです。
 
注意したいのは保湿重視の化粧下地です。カバー力はそれほどなく、ファンデーションのノリ・持ちをアップさせるための化粧下地の場合は【化粧下地⇒日焼け止め】の順番で塗ることをおすすめします。
 
[関連記事]敏感肌のためのUV対策!オーガニックの日焼け止めで紫外線から肌を守る
 

ベースメイクのやり方:ファンデーション



化粧下地を仕込んだら、ベースメイクのメインであるファンデーションのやり方をマスターしましょう。
 
しっかりとカバーしつつ、透明感やツヤ感を重視するならリキッドタイプがおすすめです。手早く済ませたい・セミマット仕上がりが好みならパウダーファンデーションをチョイスして。
 
ファンデーションの色は首や手の甲に合わせて選ぶと、白浮きやくすみを防ぐことができます。
 

★ リキッドファンデーション

 

①手のひらに1プッシュ(パール大程度)

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション1


②指の腹を使って、額・両ほお・鼻・あごの5点に置く

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション2

※ 下地のときと同様、伸ばしたあと顔に立体感が出るように、顔の中心寄りに置くのがやり方のポイントです。

 
③まずは、両ほおから。内から外へ引き上げるように広げる

※ 指で行っても良いですが、スポンジ付けだとより自然なツヤが出る上に崩れにくくなるので、おすすめです。

 

シャンテイ ロージーローザ バリュースポンジ ハウス型M

ジャンテイ ロージーローザ バリュースポンジ ハウス型M
 
④額・鼻筋・口周りの順に図の矢印方向へ広げる

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション5

※ 口周りは外から内に広げます。

 
⑤小鼻はスポンジを折って、外から内へと押し込むように

※ 上でおすすめしたハウス型スポンジなら折るなどの手間がなく、スポンジの角を使って細かく塗ることができます。

 
⑥首との境界線が目立たないよう馴染ませる
 
⑦手のひらで顔全体を包み込む(10秒間程度)

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション7

※ ファンデーションの密着を高め、崩れにくくなります。手を汚したくない場合は、綺麗なスポンジ面を使って余分なファンデーションを吸わせても◎。
 
また、コンシーラーを使う場合は、この段階に入れ込みましょう。

 
⑧フェイスパウダーをパフに揉みこむ



ETVOS ミネラルルーセントパウダー
 

※ つけ過ぎるとせっかくのツヤ感が無くなるので注意!

 
⑨Tゾーンや目・口周りなど崩れやすいところからパウダーを押さえるように重ねる

※ リキッドファンデーションはフェイスパウダーが必須!持ちを格段に上げてくれます。

 

続いて、リキッドファンデーションの応用編のやり方です。基本編にプラスしてワンステップを挟むだけで、より立体感のある肌に仕上がります。初めてのデートや友達の結婚式など、ここぞ!という時にさり気なく上級テクを入れてみると◎。
 

① 基本編①~⑥まで同じ
 
ワントーン明るいファンデーションを両ほおの三角ゾーンにオン

ベースメイクのやり方:化粧下地7

 

■ おすすめのリキッドファンデーション
ETVOS / ミネラルリキッドファンデーション/SPF18PA++

✔ 素肌がキレイにみえるツヤ肌仕上がり
✔ スキンケアのようなファンデ
✔ 白浮きしない日焼け止め効果
✔ 石鹸でメイクオフ
✔ こだわりのパール入りで、血色感、透明感を演出

1月25日新発売のエトヴォスのUVカット効果付きリキッドファンデーション。
プロのメイクアップアーティストとして引っ張りだこの「河北裕介」さんと、2年半の開発期間を得て誕生したという、自信作なんだとか
 
仕上がりは、素肌そのものがキレイにみえるような、透明感のあるツヤ肌
ファンデーションを塗った感のない、薄付きでクリアな大人の肌が実現します。
 
メイク中にもスキンケアできる、まるで美容液のようなファンデーションは、肌のバリア機能を高める保湿成分が、一日中潤いを与えてくれます。
 
また、石鹸でメイクオフできるので、クレンジングによる肌への負担もかかりません◎

 

■ おすすめのフェイスパウダー
ETVOS / ミネラルルーセントパウダー

✔ 皮脂を吸収してエアリー肌をキープ
✔ テカリによる化粧崩れを防止
✔ 肌表面の凸凹をふんわりカバー
✔ 石鹸でメイクオフ

キメ細かいパウダーが、お肌の凸凹や毛穴を目立たなくカバーしてくれるエトヴォスのルーセントパウダーです。仕上げにルーセントパウダーをのせることで、普段メイクの仕上がりが格段とアップ
 
また、天然成分の「シリカ」が皮脂を吸収してくれるので、テカリによる化粧崩れを防ぐ効果があります。真夏に使っても、べたつきのないサラサラとした仕上がりが、また心地良い♪
崩れにくいベースメイクを手助けしてくれる、一押しアイテム!
 
エトヴォスのミネラルリキッドファンデーションの仕上げにもおすすめです。

 

★ パウダーファンデーション

 
カバー力のあるセミマットな仕上がりが好みなら、パウダーファンデーションがおすすめです。
 
注意点として、コンシーラーを使う場合は、パウダリーファンデーションの前に仕込みましょう。ファンデーションのあとにコンシーラーを重ねてしまうとヨレてしまうので、ここは間違えないよう注意!
 
ベースメイクのやり方:コンシーラー

 

①スポンジの1/3にファンデーションをとり、片ほおに塗る

ベースメイクのやり方:パウダーファンデーション

※ 片ほおにつき1/3面が目安

 
②パーツごとにファンデーションを取り、ほお・おでこ・鼻・口周りの順に塗る

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション5

※ 流す方向はリキッドファンデーションの時と同様のやり方で。基本的に内側から外側へ、と覚えておきます。

 
③スポンジを折って、目・小鼻などの細かい部分を塗る
 
④口周りは外から内にいれるように塗る

※ こうすることでくすみを解消できます。

 

パウダーファンデーションの応用編のやり方です。
 
パウダーファンデーションをパフで仕上がるとセミマット肌になりますが、もっとナチュラルにしたいなら、ブラシ塗りがおすすめです。
 

①ブラシにファンデーションを取る
 
②手の甲を使ってブラシによく馴染ませる

ベースメイクのやり方:パウダーファンデーション


③三角ゾーンを中心にふんわりと仕上げる

ベースメイクのやり方:化粧下地7


④ほお・おでこ・鼻・口周りの順に塗る

ベースメイクのやり方:リキッドファンデーション5


③仕上げにスポンジを使用。スポンジを折って、目・小鼻などの細かい部分を塗る

 

■ おすすめのパウダーファンデーション
Tv&Movie / 10minミネラルパウダーファンデ・セットSPF40 PA+++

✔ 皮脂を味方にしたミネラルファンデ
✔ 自分の肌と一体化するように馴染む
✔ 肌の集中ケアができるパック機能
✔ 高保湿成分でオフ後も続く潤い肌

メイク崩れの原因となる皮脂を味方にしたミネラルファンデーション
皮脂と馴染みの良い天然成分で作られているため、まるで自分の肌と一体化するように馴染みます
 
10minミネラルパウダーファンデのおすすめのポイントは、とにかく肌へ負担の少ないファンデーションというところ。「ファンデdeパック」という印象的なフレーズ通り、肌の集中ケアができるパック機能付き
 
また、「マヌカハニー」をはじめとする20種類ほどの高保湿成分が配合!メイクオフ後もみずみずしい潤い肌が続きます。

 

ベースメイクのやり方:コンシーラー



クマやニキビやシミなど、ピンポイントで隠したい場合は、コンシーラーを使います。コンシーラーを上手に使うことで、しっかりカバーしながらナチュラルな肌を作ることができます。以下のやり方を、ぜひマスターしましょう。
 

オレンジみのある柔らかめのコンシーラーを選ぶ

ローラ メルシエシークレットカモフラージュ


ローラ メルシエ シークレットカモフラージュ

②細身の筆に取り、クマの筋に沿って点置きする

ベースメイクのやり方:コンシーラー2

③指の腹で叩きこむようにして馴染ませる

※ このとき、目のキワまで塗り込んでしまうと不自然になるため、あくまでクマを重点的に。

 

■ クマ隠しにおすすめのコンシーラー
ローラ メルシエ / シークレットカモフラージュ

✔ オイルフリー
✔ 固めのテクスチャーでポイント使い向け
✔ 軽いつけ心地
✔ 2色で使い分けできる
✔ 肌トーン補正

気になる部分をしっかりとカバーし、自然な仕上がりを長時間キープする理想のコンシーラー
 
テクスチゃーが固めなので、くすみやシミなどのポイントで使いにはもちろん、ファンデーションで隠し切れない毛穴カバーにもおすすめです。
肌のトーンや隠したい部分によって2色を使い分けることができます。2色を合わせて使ってもOK!
思い通りの肌トーンに仕上げることができます♪

 

①ニキビを重点的に隠すことのできる硬めのベージュ系コンシーラーを選ぶ

ベースメイクのやり方:コンシーラー


ナーズ / NARS コンシーラースティック

②清潔なブラシにとってニキビが隠れるまで重ねる
 
③指で輪郭をぼかす

※ このときニキビの中心にはできるだけ触れないようにしましょう。潰してしまうと跡になるため、気を付けて。

 

■ ニキビ・凸凹隠しにおすすめのコンシーラー
ナーズ / コンシーラースティック


販売価格:2,700円
7%オフ
ベティーズビューティー価格:2,510円(税込)

✔ ニキビ跡・傷跡まで隠す優秀なカバー力
✔ 自然な仕上がり
✔ 滑らかなテクスチャーで塗りやすい
✔ コンシーラー初心者にもおすすめ

サッとひと塗りでカバーしてくれるスティックタイプのコンシーラー。
手が汚れることもなく、衛生的にも◎
 
スルスルとのびる滑らかなテクスチャーで、塗りやすさもバツグンです!コンシーラー初心者の人にもおすすめ
 
塗った感のない自然な仕上がりなのにも関わらず、ニキビ跡まで隠してくれる優秀なカバー力が口コミで高評価を浴びています!

 

①シミやそばかすより1トーン暗い色と、自分の肌の色にあった色の2色を選ぶ

ボビイ ブラウン  クリーミーコンシーラー キット


ボビイ ブラウン クリーミーコンシーラー キット

②ブラシを使って、まず暗い色を隠れるまで重ねる
 
③次に明るい色を重ねて、周りの肌色と色を合わせる
 
④指の腹で優しく馴染ませる

※ このときやりすぎると、せっかくカバーしたコンシーラーが取れてしまうので注意!

 

■ シミ・そばかす隠しにおすすめのコンシーラー
ボビイ ブラウン / クリーミーコンシーラー キット


販売価格:4,968円
6%オフ
ベティーズビューティー価格:4,650円(税込)

✔ クリーム&パウダーのセット
✔ 肌へピッタリと密着
✔ ウォータープルーフ処方
✔ 崩れにくく、ヨレにくい

ボデイブラウンで大人気のクリーミーコンシーラーキット。
クリーミーコンシーラーと、プレストパウダーがセットなっており、2つを重ねることで、肌にピッタリと密着
 
さらに、水や汗に強いウォータープルーフ処方で、崩れにくく、ヨレにくいコンシーラーです。

  

ベースメイクのやり方:メイク直し

続いてメイク直しのやり方をマスターしましょう。
 
時間に追われていると、つい疎かにしてしまいがちですが、昼間に一度メイク直しをするかしないかで、夕方・夜の崩れが大きく変わってきます。
 
化粧崩れに悩んでいるなら、出来る限りメイク直しを行うのがおすすめです。
 

パフを包んだティッシュで皮脂をオフ

ベースメイクのやり方:メイク直し

※ ティッシュのみで皮脂を取ると、必要な皮脂まで取れてしまい乾燥の原因となる恐れがあります。
 
パフを包んだティッシュを肌に当てることで、パフの弾力により、皮脂の取り過ぎ防止に繋がります。

 
②綺麗なスポンジを使って、ヨレた部分を馴染ませる
 
③直したい部分にパウダーファンデーションを薄く重ねる
 
④目の下・鼻筋にハイライトをブラシで薄く入れる

ベースメイクのやり方:メイク直し

※ ハイライトを仕込むことで、朝のメイク仕立てのような透明感と立体感が蘇ります。入れすぎると不自然になるため、ふんわりとナチュラルに仕上げましょう。

 

ファンデーションと同様に、朝仕込んだ日焼け止めも少なからず落ちてしまい、日焼け止めの効果が薄れている可能性があります。メイク直しの際は日焼け止めも塗り直すべきです。
 
しかし、ファンデーションを塗った肌に、再び日焼け止めを塗ってしまうとメイクのヨレ・崩れを悪化させてしまいます。そのため理想的なメイク直しは、一度ファンデーションを乳液を含ませたコットンなどで拭き取ってしまい、日焼け止めから塗り直すこと。ですが、それは現実的な方法ではありませんよね。
 
そこで、使用したいのは日焼け止め効果のあるフェイスパウダーです。上記のメイク直しのやり方④番のハイライトを入れる前に、日焼け止め効果のあるフェイスパウダーを入れましょう。朝仕込んだ日焼け止めと併せて効果をアップさせることができます。
 

■ UVカット効果付きおすすめフェイスパウダー
オンリーミネラル / フェイスパウダー サンプロテクトSPF50

✔ 日焼け止め効果SPF50
✔ 自然なツヤ感を演出
✔ くすみをカバー
✔ ミネラル100%で肌に優しいパウダー

メイクの上から重ね付けするパウダータイプの日焼け止めとして誕生したオンリーミネラルのサンプロテクト。朝のメイクの仕上げとしてはもちろん、日中のメイク直しにも最適なフェイスパウダーです。
 
日焼け止めとしてだけでなく、目元の気になるくすみもナチュラルにカバーして、自然で健康的なツヤ感を演出します。
 
オンリーミネラルの特徴ともいえる「ミネラル成分100%」でできた化粧品です。つけたまま眠れるほど、肌へ負担の少ない処方となっているので、敏感肌の人にもお使いいただけます。

ベースメイクを極めて綺麗な肌を作る

アラサー以降になると、肌が綺麗であることの大切さを痛感するもの。肌が綺麗な同年代~上の人に出会うと、思わず化粧品は何を使っているんですか!?と聞きたくなってしまいます。
 
でも同じものを使ってみても、ベースメイクが綺麗に仕上がらないことってありませんか?それは、やり方の基礎が身についていないからかもしれません。
 
ベースメイクの大切さを痛感するときだからこそ、改めてベースメイクのやり方の基礎から学び直してみませんか。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 
 
⇒ 崩れにくい&UVカット効果!春夏におすすめのファンデーション
 
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