絶対に焼けたくない外勤OLさん必見!日焼け止め下地の選び方とおすすめのUVアイテム8選

(更新日 )

絶対に焼けたくない外勤OLさん必見!日焼け止め下地の選び方とおすすめの焼けないUVアイテム8選
出典:by 泊峻 吴, on Flickr

内勤OLさんに比べて、日焼けのリスクが高い外勤OLさん。毎年どの日焼け止め下地が良いかと、日焼け止めジプシーになっている人もいるのではないでしょうか。
 
今回は、絶対に焼けたくない外勤OLさんのための日焼け止めの選び方と、おすすめの日焼け止め化粧下地をご紹介します♪
 

目次
 
日焼け止めの選び方
おすすめの日焼け止め下地8選
外勤でもシミ・しわを作らない肌になる!

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めには『SPF50』『PA+++』といった表記があります。恐らく多くの人が高ければ高いほど、1日中日焼け対策をしてくれる!と思っているのではないでしょうか。
 
まずは、日焼け止めのSPFとPAのそれぞれの意味を押さえておきましょう。
 

日焼け止めの『SPF』と『PA』の意味
出典:drx-web.com

SPFとは【紫外線B派(UVB)】による、肌の表皮の炎症・やけど(シミ・そばかす)を防ぐ効果のこと。紫外線を受けて、肌が赤くなるまでの時間を引き延ばしてくれます。
 
平均的に人が紫外線を浴びてから、肌が赤くなるまでの時間は15分。SPF30なら、30倍延長してくれるので、7.5時間となります。日常使いには『SPF15~20』が適切。
 
PAとは、【紫外線A派(UVA)】による、シワやたるみなどの肌老化を防ぐ効果。PAを表す表記は「+~++++」まで4段階。
 
2時間以上続けて紫外線に当たる心配のない(通勤、散歩など)場合は、「++」で十分防ぐことができます。「+」はちょっとした買い物、「+++~」はレジャー向け。

日焼け止めの『SPF』と『PA』の意味
出典:baby-sunscreen.net

 
外勤務の人は、日差しに当たる時間が通常より長いので、気持ち高めの数値のものをセレクトすると◎。
 

日焼け止めに使用される成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。それぞれの特徴と、メリット・デメリットを押さえて、自分に合うものはどちらか選びましょう。
 
また、より強力な日焼け止め効果のあるものには両方が使われていることもあります。
 

★ 紫外線吸収剤のメリット・デメリット
出典:ci-labo.com

紫外線吸収剤は、その名の通り紫外線を吸収することで肌に届かないようにします。吸収した紫外線は熱や赤外線などのエネルギーに変化し放出させる仕組み。
 

【メリット】
・ 紫外線遮断力が高め
・ 白浮き、ベタつきがない
・ サラサラとしたつけ心地
・ 汗に強い

 

【デメリット】
・ 肌負担が大きい

 

★ 紫外線散乱剤のメリット・デメリット
出典:ci-labo.com

紫外線散乱剤は、天然ミネラルである酸化チタンや酸化亜鉛などによって紫外線が肌に届かないよう、反射させることで防ぎます。
 

【メリット】
・ 肌負担が少ない

 

【デメリット】
・ 紫外線遮断力が弱め
・ 白浮き、ベタつきがある
・ 汗に弱い

 

こうして見比べてみると、紫外線散乱剤のメリットとは肌に優しく刺激が少ないことのみ。紫外線吸収剤は、快適な使用感や日焼け止めとして高い効果があるなどメリットが多いです。
 
敏感肌などではなく、絶対に焼かない!と決めた人は紫外線吸収剤が使われた日焼け止めを選ぶのがおすすめです。
 

SPF50を塗ったからと言って、12.5時間絶対日焼けしないと安心しすぎるのはNG。日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうものです。特に外勤の人は汗をかくので、落ちやすいことは自覚しておくべき。
 
どの日焼け止めを選んでいても、きちんと日焼け対策ができるよう以下のことに気を付けましょう。
 

・ 汗をかいたらこまめにハンカチで押さえる
 
・ 顔をこすらないようにする
 
・ UVカット効果のある帽子や日傘を使う
 
・ 2~3時間置きに日焼け止めを塗り直す

 
 

おすすめの日焼け止め下地8選

紫外線吸収剤を使用したおすすめの日焼け止め化粧下地をピックアップ♪
 
最近の顔用日焼け止めは、化粧下地効果があるのは当たり前!プラスして、保湿力・カバー力などの効果があるものが揃っています。自分の求める日焼け止め化粧下地を選びましょう!
 

なんとブルーライトまでカットしてくれる日焼け止めが登場!
 
今や私たちの生活に欠かせないスマホやパソコン。美容面で問題視された長時間のスマホ使用によるシワやたるみ。そして近年新たに発覚したのは、スマホ焼け…。 
 
ブルーライトは、色素沈着や黄ぐすみなど肌老化を加速させる危険性があるのだそう。
 
パソコン業務・スマホを1日中手離せない!なんて人はブルーライトカット効果のある日焼け止め化粧下地を選んでみると◎。
 
① ランコム UV エクスペール XL CCC

①ランコム UV エクスペール XL CCC

SPF50・PA++++
 
従来の紫外線に加えて「ロングUVA」や「ブルーライト」からも肌を守ってくれるランコムの日焼け止め化粧下地。
 
さらに化粧下地としてカバー力もあるという優秀アイテム。テクスチャが固めなので、手のひらで温めながら少しずつ顔に乗せていくのが使用ポイントです。
 
軽いつけ心地と素肌っぽさは残したまま、毛穴や色ムラ・小さなシミまでカバーしてツヤ肌を作ります。
 

 

ブルーライトと同じく新たに問題視されたのは、近赤外線!!シミ・シワ・たるみなどを招く紫外線と同等のダメージを与えるものなんだそう。
 
太陽光には紫外線より多く含まれている近赤外線…これはカットしなければなりません!
 
② ポーラ B.A プロテクター

②ポーラ B.A プロテクター

SPF50 PA++++
 
紫外線・近赤外線をカットするポーラの日中用クリーム。シミの原因となる紫外線や近赤外線を防ぐだけでなく、濃厚でみずみずしいクリームはエイジングケアまでしてくれます。
 
しっとりしたクリームながらベタつかず、肌への密着感も高い使い心地の良い日焼け止めです。使うたびに肌状態が良くなると大評判♪
 
価格はお高いですが、使ってみると納得できる優秀アイテム!
 

 

日焼け止めに化粧下地の効果があるのは、もはや当たり前!その中でも、特に優れたメイク効果のある日焼け止め化粧下地をご紹介♪
 
③ クリスチャンディオール スノー メイクアップ ベース UV35

③クリスチャンディオール スノー メイクアップ ベース UV35

SPF35 / PA+++
 
ローズ・ベージュ・ブルーの3色展開。肌のアラを瞬時に補正、均一な肌に仕上げてくれるディオールの日焼け止め化粧下地。
 
ローズは、くすみを消し、透明感のある肌へ。ベージュは、赤みを抑え、透明感のある肌へ。ブルーは、くすみ・赤みを消し、透き通るような肌に整えます。
 
サラッとした乳液のようなテクスチャで、ほどよい潤いを与えます。サラッとした肌触りが快適と評判。ディオール独自のスキンケア成分配合で、カバーしながらケアしてくれます。
 

 
④ シャネル ル ブラン バーズ ルミエール

④シャネル ル ブラン バーズ ルミエール

SPF 40/PA+++
 
オーキデ・ロゼ・リス・ミモザの4色展開。オーキデはくすみをカバーし、若々しい肌へ。ロゼは、血色感のある肌へ。リスは、つやと立体感のある肌へ。ミモザは、赤みや色ムラをカバー。
 
自然光、蛍光灯、間接照明…さまざまな光の下で美しく輝く肌を作るシャネルの日焼け止め化粧下地。
 
滑らかでサラッとしたつけ心地は、湿度や気温の高い季節に最適の質感。ベタつかず、ほんのりツヤのあるマット仕上げながら保湿力もきちんとあるため、乾燥しません。とにかく崩したくない!という時の心強い味方。
 

 
⑤ ジルスチュアート ラスティング ティントコントロール ベース

⑤ジルスチュアート ラスティング ティントコントロール ベース

SPF35・PA+++
 
汗や皮脂に強く、余分な皮脂を吸着してくれるため、崩れにくくテカり防止効果があります。毛穴や凹凸をカバーし、肌を明るく整え、つけたての肌色をキープ。
 
ピンク・ベージュ・ライトグリーンの3色展開。ピンクは、ナチュラルな血色感のある肌へ。ベージュは、シミ・そばかす・クマなどをカバー。ライトグリーンは、赤み・くすみをカバー。
 
ベタつかないサラッとした質感が快適な日焼け止め化粧下地。少量で良く伸びるため、コスパも◎。ほんのりカバーしつつ、肌をパッと明るくします。何より時間が経っても色沈みがないところが優秀!
 

 

紫外線やエアコンのダメージを受けて、肌内部での乾燥が深刻なインナードライ。日焼け止めプラス保湿効果が欲しい人は、日中用乳液を選びましょう。これで透明感もアップ!
 
⑥ ジバンシイ DW10 UV シールド G

⑥ジバンシイ DW10 UV シールド G

SPF50/PA++++
 
季節を問わず使える潤いを与える効果と、心地よい使用感が魅力のジバンシイの日焼け止め乳液。
 
保湿力のある乳液なのに、ウォータープルーフで汗や水に強いところが嬉しい。驚くほどに伸びの良いテクスチャで、どんなファンデーションでも仕上がりを良くしてくれます。
 
保湿力がありながらベタつかないつけ心地は、湿度や気温の高い季節にもぴったり。乾燥せず、時間が経っても化粧崩れがないと評判です。
 

 
⑦ クリスチャンディオール スノー ブルーム パーフェクト

⑦クリスチャンディオール スノー ブルーム パーフェクト

SPF35 PA+++
 
紫外線から肌を守るだけでなく、肌のキメを整え、透明感を引きだすディオールの日中用乳液。ふわっと軽やかなつけ心地で、大きなカバー力はなくとも、くすみを取り毛穴程度なら綺麗にカバー。
 
化粧下地としての効果もあり、ファンデーションの仕上がりをより良くしてくれます。これを使うと、1日中テカり知らず崩れ知らずのベースメイクに!別売りの専用スポンジを使用すると、より効果が高まります。
 

 
⑧ ポール&ジョー プロテクティング ファンデーション プライマー

⑧ポール&ジョー プロテクティング ファンデーション プライマー

SPF39 PA+++
 
うるおい感たっぷりのみずみずしい乳液のようなポール&ジョーの日焼け止め化粧下地。春夏向けの化粧下地の中でも、しっとりめなので乾燥が気になる人にぴったり。それでいて、きちんと皮脂を吸着してくれることで1日崩れにくいベースメイクに仕上げます。
 
素肌感は残したまま、毛穴をカバーし、透明感・ツヤのある肌を演出!

※2016.4.6よりリニューアル版が登場しています。
 

 

外勤でもシミ・しわを作らない肌になる!

いかがでしたか?
日焼け止め下地も年々レベルアップしたものが登場しています。日焼け対策はもちろん、崩れにくい化粧下地効果は外勤OLさんにとってはありがたいもの。
 
ただ、前述した通り日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうので、塗り直しが必要です。しかし、ファンデーションの上からまた日焼け止めを重ねると崩れたりヨレたりしますよね。
 
その際は、日焼け止め効果のあるファンデーションやフェイスパウダーとの併用をおすすめします。これならメイク直しの際に日焼け止め効果をアップさせることも可能ですよ。
 
⇒ 崩れにくい&UVカット効果!春夏におすすめのファンデーション

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