ブツブツした鼻の黒ずみを徹底ケア!いちご鼻の除去法・改善策まとめ

ブツブツとした目立つ鼻の黒ズミ。
ファンデーションやコンシーラーを使っても、なかなか消えない厄介な肌トラブルです。
 
鼻の黒ずみを改善するには…
「ピーリングや毛穴パック?洗浄力の強い洗顔?ピンセットで取リ除く?」


いくつもの除去方法がありますが、どれを試しても治らないという経験はありませんか?
 
もしかすると、それは間違った除去方法が原因かもしれません。
鼻の黒ずみはデリケートな毛穴の悩み。正しくケアしなければ、改善するどころか、黒ずみを悪化させてしまうケースもあるのです。
 
今回は、そんな鼻の黒ずみを徹底的にケアする正しい除去法・改善策をご紹介!毛穴トラブルを悪化させてしまう間違ったケア方法も要チェックです✔

目次
 
間違った除去方法をチェック
黒ずみを除去するには、どの方法が最適か
まずは洗顔から変えてみる
酸素洗顔?クレイ洗顔?肌質で選ぶおすすめアイテム
頑固な黒ずみさんはピーリングを
アフターケアは保湿メインで
鼻の黒ずみが出来る原因
開いた毛穴は角栓が溜まりやすい
肌のターンオーバーの乱れが原因
メイク残しに注意
まとめ

まずは間違った除去方法に当てはまる項目がないかチェック


ひとつでも当てはまった人は…

その間違った除去方法が鼻の黒ずみを悪化させてしまっています


これらの除去方法はいずれも肌を傷つけてしまっています。
 
肌はダメージを受けると、乾燥してしまったり、必要以上に皮脂を過激に分泌してしまったりと、鼻の黒ずみを悪化させる原因になってしまいます。

黒ずみを除去するには、どの方法が最適か

頑固な黒ずみですが、一歩でも間違った除去方法を行うと、改善するどころか悪化させてしまうことがあります。鼻の黒ずみを改善するには、まず正しい除去方法を行うことがとっても重要なポイント!
 
では、鼻の黒ずみを除去するにはどの方法が最適なのでしょうか?
ホームケアとしてメジャーな方法をピックアップしてみました。

それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

1.ピーリング

[ピーリングの特徴]
使用頻度:週に1回程度

 
古い角質を取り除くことが出来る
肌のターンオーバーを正常化させる
 
× 塗って洗い流す工程に手間がかかる
× 毎日使うには刺激が強い

ピーリングとは、分厚くなった古い角質、黒ずみの原因を取り除き、肌のターンオーバーを正常化させるものです。
 
簡単にいえば、“皮膚の表面を剥ぎ取る”方法です。
 
鼻の黒ずみが発生している肌の状態は、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常に行われていないため、通常より分厚くなっている状態にあります。

結論を言うと、ピーリングを行うのは“肌のターンオーバーが遅く、分厚くなっている状態”に限るということ。ピーリングを行うには、自分の肌の状態を見極める必要があります。

2.毛穴パック

[毛穴パックの特徴]
使用頻度目安:月に1~2回程度

 
毛穴の汚れをごっそり取り除く
比較的に安い値段で買える
使用方法が簡単でお手軽に出来る
 
× 洗顔後すぐにパックを行うと毛穴が大きく開く
× 肌への刺激が強い
× 肌に必要な水分、角質、皮脂まで取り除いてしまうことがある

鼻の黒ずみ除去法として最もメジャーなのが、毛穴パックです。
ドラックストアで低価格で購入することが出来るため、お手軽に尚且つ簡単に行えることがメリットでもあります。
 
しかし、毛穴パックを使って毛穴トラブルが悪化してしまう人も少なくはありません。
それは、毛穴の汚れをごっそり取り除いてしまうことにあります。


ごっそり取り除く = 肌への刺激が強いということ。
 
頻繁に毛穴パックを行うと、毛穴の黒ずみどころか、肌に必要な皮脂、水分、角質まで取り除いてしまうのです。


その結果、肌が乾燥して皮脂の分泌を過激にしてしまったり、肌を守ろうと“分厚く”なってしまいます。
  
つまり、毛穴パックを行って黒ずみが悪化してしまう人は「毛穴パック→乾燥・皮脂の分泌が過激になる→毛穴が開く→詰まる→黒ずみ」この悪循環が生まれているのです
 
そのため、毛穴パックの使用頻度は多くても月に2回まで!
毛穴汚れをごっそり取り除くことは出来ますが、二次トラブルを引き起こすリスクがあることを把握しておきましょう。

3.洗顔

[洗顔の特徴]
使用頻度目安:毎日もしくは2~3日間に1回程度

 
クレイ洗顔:毛穴の汚れを吸着してくれる
酸素洗顔:黒ずみを分解して除去
肌への負担が少ない
毎日の洗顔料を変えるだけなので手間がかからない
 
× 一般的な洗顔料では取り除くことが出来ない
× ゴシゴシ擦ってしまいがちになる
× 酸素・クレイ洗顔は肌質によっては刺激となることもある

毎日のスキンケアで行う工程のひとつ「洗顔」。
“洗顔は毎日しているのに、黒ずみは改善されていない!”と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
その通りです。一般的な洗顔料では鼻の黒ずみを除去することは出来ません。
 
鼻の黒ずみを除去することが出来るのは、酸素洗顔、もしくはクレイ洗顔に限ります。


・酸素洗顔…黒ずみを分解して取り除く
・クレイ洗顔…高い吸着力で取り除く

鼻の黒ずみは、油分ではなく、タンパク質で出来ています。
酸素洗顔は、タンパク質を分解する酸素が配合されており、黒ずみを分解して取り除くことが出来るのです。
 
もうひとつ、クレイ洗顔の“クレイ”は泥のこと。
泥が持つ高い吸着力で黒ずみの原因を吸着することが出来ます。 

まずは洗顔から変えてみる


3つの除去方法を見てみると分かるように、鼻の黒ずみを取り除くには、肌へダメージを与える危険が隣り合わせです。
一歩間違えば、鼻の黒ずみを改善させるどころか、肌がボロボロになってしまった…なんてことも少なくはありません。
 
そこで鼻の黒ずみを改善策として、まず肌への負担が少ない「3.洗顔」から取り入れてみることがおすすめ。
 
毎日行っているスキンケアの1つ「洗顔料」を変えるだけです。
 
たったこれだけ?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、本来の洗顔の役割は、肌表面の汚れやほこり、余分な皮脂を洗い流して、肌を清潔に保つために行うもの。
皮脂や汚れ、古い角質が原因となる鼻の黒ずみさんには、非常に重要な工程なのです。

洗顔料の中でも、鼻の黒ずみケアに有効的な洗顔料は「酸素洗顔」、もしくは「クレイ洗顔」この2つ。
 
黒ずみの原因を「分解」「吸着」して肌のターンオーバーを促進させることで、早い人では2週間、遅くても2週間程度で毛穴への効果が実感できるといわれています。

酸素洗顔?クレイ洗顔?肌質で選ぶおすすめアイテム

酸素洗顔はクレイ洗顔料に比べて、高い黒ずみ除去効果を持っていますが、敏感肌や乾燥肌の方には刺激を感じてしまうかもしれません。
脂性肌・普通肌の人は、酸素洗顔を。乾燥肌・敏感肌の人はクレイ洗顔がおすすめです。
 
また、どちらを選ぶか迷っている人は、まずクレイ洗顔から始めていると良いでしょう。

脂性肌・普通肌 乾燥肌・敏感肌


酸素洗顔 クレイ洗顔
≪おすすめ洗顔料≫
アルファピニ28 / コーラルクリアパウダーウォッシュ


価格:3,150円(税込)

≪おすすめ洗顔料≫
ビーグレン / クレイウォッシュ


価格:3,900円(税抜)

酸素成分
天然サンゴ・パパイン酸素
天然クレイ成分
モンモリロナイト
酸素成分の効果を実感するならコレ。古い角質だけを分解する酸素洗顔。
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天然クレイ成分が古い角質、余分な皮脂を引き寄せるように吸着する洗顔。
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洗顔だけではダメだった…頑固な黒ずみさんはピーリングを


硬くなった頑固な黒ずみは、肌表面が分厚く、どうしても洗顔料だけでは改善されないこともあります。

酸素洗顔やクレイ洗顔を2~3ヶ月続けても、毛穴への効果を感じられなかったという方は、強い除去力を持つピーリングを取り入れてみると良いでしょう。

ただし、ピーリングは洗顔料を取り入れても効果がなかった人に限ります。
 
酸素洗顔やクレイ洗顔は、鼻の黒ずみ、毛穴詰まり専用に作られた洗顔料です。
一般的な洗顔料に比べて、強い除去力を持つ洗顔料で肌のターンオーバーを促進させた上に、ピーリングをしてしまうと、反対にターンオーバーが早くなり、肌のバリア機能が低下してしまいます。
 
洗顔料で肌のターンオーバーが正常化されなかった場合のみ、ピーリング剤を用いて黒ずみの原因を取り除いてあげましょう。
 
使用目安は多くても1週間に1回程度。
肌が弱っている状態の時は使用を控える、といった調整をすると良いでしょう。

洗顔後のアフターケアは保湿メインで

鼻の黒ずみを改善するには、除去する方法だけではいけません。
ピーリングや洗顔料で綺麗にみえるのは、一時的なものです。
黒ずみが取り除かれた毛穴は、開きっぱなしの状態…。きちんとアフターケアをしなければ、乾燥して再び「黒ずみ」が毛穴を塞いでしまいます。
 
鼻の黒ずみを改善するには「洗顔→保湿」これ絶対です。
 
黒ずみを除去した後は、高い保湿力を持つ「セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸…」などが配合された化粧水でしっかりとケアしてあげましょう。ベタつきが苦手…という方は、油分の少ない化粧水を選ぶと◎
 
鼻の黒ずみを改善するスキンケア方法は、「酸素洗顔・クレイ洗顔→高い保湿力を持つ化粧水でケアする」これが基本です。
下手にあれこれ変えるのではなく、洗顔だけ変えるだけで黒ずみが改善する事例も少なくはないので、まず基本のケアから取り入れてみるというのもひとつの選択肢です。


どうして鼻の黒ずみが出来るの?その原因とは

鼻の黒ずみは、年齢と共に起きるシワやたるみとは違って、全員が起きる肌トラブルではありません。なぜ、私だけ?と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。
 
もちろん、生まれ持った「肌質」が関係しないとは言えません。
しかし、当たり前に送っている日常生活の中でも、鼻の黒ずみとなる原因はいくつも潜んでいるのです。
そもそも、なぜ鼻の黒ずみは発生するのか、その原因についてご説明していきます。

Tゾーンは皮脂の分泌が多く、毛穴トラブルが起きやすい

顔全体の中でもTゾーンは、特に皮脂の分泌が多く、毛穴トラブルが起きやすい場所です。
そのため、毛穴の黒ずみは鼻回りを中心に発生してしまうことが多いのです。


一般的にも「鼻の黒ずみ」「いちご鼻」と呼ばれており、鼻に特化した毛穴トラブルとしても知られています。

ここでひとつ注意しておきたいのが、過激な皮脂が直接的な原因ではないということ。
よく、ニキビや毛穴トラブルで皮脂が原因だ!と言われていますが、決して悪者ではありません。本来、皮脂は肌を守る役割を持ち、肌にとって欠かせない存在です。

確かに、必要以上に皮脂が多く分泌されてしまうと、毛穴が開いたり、脂肪が固まりやすくなり、毛穴の黒ずみとなってしまうこともあります。
しかし、皮脂が鼻の黒ずみへと変化してしまうのは、私たちが毛穴詰まりを引き起こす原因を作ってしまっていることが少なくはないのです。

黒ずみとなる「毛穴詰まり」を引き起こす3つの原因

鼻の黒ずみの直接的な原因は、毛穴に角栓が詰まってしまうことで起きます。
毛穴に詰まった角栓は、初めは白く、酸化していくことで黒色へと変化していくのです。

(※角栓とは…古い角質や汚れ、皮脂が混ざり合って蓄積されて出来たもの。)

黒い角栓の他に、白い角栓が詰まっている場合、それは黒ずみの初期段階と思ってもらうといいでしょう。
 
そんな角栓が出来てしまう原因は、主に下記の3つが考えられます。

「私の黒ずみの原因はこれかも?」と、思い当たるふしがあった人はそれぞれの改善策を参考にしてみてくださいね。

開いた毛穴は角栓が溜まりやすい!化粧水で毛穴を引き締めよう

鼻の黒ずみに悩みを抱える人の中には、毛穴開きと黒ずみ…ダブルパンチで悩んでいる方も少なくはありません。
 
開いた毛穴の中には、肌の汚れや古い角質、メイクが残りやすく、角栓が出来やすい肌の状態といえます。


つまり、毛穴開きと黒ずみは同時に起こりやすいということ。
すでに開いてしまった毛穴の中は、まだ黒ずみ化していない溜まった角栓が潜んでいるかもしれないのです。

新たな黒ずみを増やさないためには、クレイ洗顔や酸素洗顔で、毛穴汚れを取り除き、毛穴引き締め効果のある化粧水を使うことが効果的!
 
黒ずみを予防できるだけでなく、毛穴開きも目立たなくする効果もあるので一石二鳥ともいえますよね。

また、開いた毛穴には乾燥も天敵です。
「毛穴開き→黒ずみ→取り除く→乾燥→毛穴開き…」というようにループ状態となってしまわないように、同時に保湿力の高い化粧水を選びましょう。
 
毛穴開きさんにおすすめの化粧水は、ビーグレンのQusomeローション。

▼ビーグレン / Qusomeローション


高い保湿力ゆえに、毛穴を引き締める効果も◎クレイが配合されているクレイウォッシュと合わせて使うとより効果的です。

▼ビーグレン / クレイウォッシュ使用後


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鼻の黒ずみは肌のターンオーバーの乱れが原因となることも

肌のターンオーバーとは、古い角質が分解された細胞が、肌表面に押し出されて新しい細胞へと生まれ変わることをいいます。ターンオーバーが正常に行われている場合、28日周期で訪れます。


もし、このターンオーバーが乱れている場合、どうなるでしょうか。
古い角質が肌に残ったままの状態となり、黒ずみの元となる角栓へと変化してしまうことが考えられます。

年齢を重ねていくにつれてターンオーバーが遅くなる傾向にありますが、原因はそれだけではありません。ストレスや偏った食事、睡眠不足など生活習慣の乱れによっても、肌のターンオーバーは乱れてしまします。

肌の生まれ変わりを正常にさせるには、規則正しい生活とお肌が乾燥しないように保湿することが基本となります。
 
しかし、年齢によって肌の再生機能が衰えている場合、これだけで改善することは難しいといえます。
この場合、「セラミド」が配合されている化粧水でケアすることがおすすめ。バリア機能サポートして肌のターンオーバー促進へと導く効果があります。
 

▼加齢による鼻の黒ずみにおすすめ化粧水
セルソース / シグナリフト


再生医療センターから誕生した幹細胞美容液「シグナリフト」。
 
コラーゲンを生み出す脂肪幹細胞の他、肌の再生能力を高める5つのグロスファクター「ターンオーバーを促進・再生機能を助ける・美白・抗炎・肌ストレスと戦う・細胞老化を防止する」を持つ美容成分が配合されている万能美容液。
洗顔後すぐに使うことが出来るので、面倒なライン使いも必要ありません。
 
>>シグナリフトの体験レビュー記事はコチラ

メイク残しに注意!クレンジングは毛穴汚れを除去する効果も?


肌を綺麗に魅せることが出来るメイクですが、肌にとっては良いことではありません。
鼻の黒ずみをカバーするために、厚塗りになってしまう。なんてこともしばしば…。

メイクをしても、綺麗に落とすことが出来ていれば問題はありませんが、シャワーで洗い流したり、メイクに合っていない洗浄力の低いクレンジングを使用していたり、ゴシゴシと擦ってしまっていたり、間違ったクレンジングでメイクを落としている人も少なくはないのです。
 
特に、細かい小鼻部分はメイクが落としにくい部分。
 
メイクが残ったままの状態になれば、角栓となり、鼻の黒ずみを引き起こしてしまいます。

毎日行うクレンジングだからこそ、正しいケアが必須となるのです。
正しいクレンジング方法は下記の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみて下さいね。


クレンジングの役割はメイクを落とすだけではなく、汚れや古い角質を取り除く役割も持ちます。つまり、角栓の原因を取り除くことも出来るという訳。
 
鼻の黒ずみにおすすめのクレンジングは、毎日のケアでも負担の少ないソフトピーリング作用を持つ「D.U.O ザクレンジングバーム」
 

▼D.U.O ザクレンジングバーム


とろけ出すテクスチャーが、スルスルと毛穴汚れを取り除いてくれます。


>>D.U.O ザクレンジングバームの体験レビュー記事はコチラ

鼻の黒ずみを改善することは出来る!諦めないことが肝心


頑固な鼻の黒ずみですが、生まれつきある人はいません。
遺伝的なものではないので、原因を取り除いて、正しい除去方法を行えば、必ず改善することは出来るのです。
 
しかし、頑固な黒ずみをすぐに改善することは出来ません。
毎日、正しいスキンケアを継続的にしていくことが改善への道となります。
 
今回は、ホームケアで行える改善方法をご紹介しましたが、美容皮膚科クリニックでピーリングを行うことも選択肢のひとつとしてあります。自分の肌に合っていないスキンケアを続けていれば、様々な肌トラブルに繋がってしまうこともあるので、スキンケアで限界を感じたら美容皮膚科クリニックを受診することをおすすめします。

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